2009年4月 2日 (木)

2009年4月現在、お申し込みいただける樹種

おかげさまで、「ヤマガラの森」も完売の樹種が増えてきました。現在お申し込みいただけるのは以下の樹種です。残りあと150本ほどになりました。

  • 紅梅→3月下旬にが咲きます。山では梅の花は春を告げる賑やかな花。桜以上の美しさです。
  • 白梅→同じく、3月下旬の花。
  • エゴノキ→6月に咲く可憐な白い花
  • エノキ→国蝶オオムラサキの幼虫が育つ唯一の木。
  • クリ→秋にはイガに入った栗が。食べられるけど、実は小さいよ。
  • クヌギ→大きな丸いドングリがなる、雑木林の中心樹種。カブトムシの好きなジェ木が出る。
  • コナラ→細長いかわいいドングリがなる、雑木林の中心樹種。カブトムシの好きなジェ木が出る。

お祝いに、プレゼントに、ぜひご検討ください。

他に、すでに完売の樹種は以下の木があります。現在お申し込みにはなれません。

ソメイヨシノこぶしクルミケヤキカエデホオノキネムノキ

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2009年3月 9日 (月)

ヤマザクラ、完売

ヤマザクラが早くも完売になりました。皆さん、桜はお好きですね。あっという間になくなってしまいました。

「ヤマガラの森」はまだ冬の様相です。真冬の寒さはもうなくなりましたが。日が出れば春っぽいのだと思いますが、このところ天候不順で、なんだかぱっとしません。

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2008年12月31日 (水)

証明書はこんな感じです

Imgp1218Present Treeの証明書を額に入れてみました。寄付をいただくと、こんな証明書が、ちょっとおしゃれな封筒に入って届きます。グリーティングカードを入れていただくこともできます。

Present Tree「ヤマガラの森」の管理人、pacoの手元にある証明書を額に入れたもの。pacoが教えているグロービスマネジメントスクールの受講生が連名で贈ってくれた証明書もあります。受け取ってみると、また格別なうれしさなものですね~。

2008年も残すところ今日だけ。たくさんの人に新たに寄付をいただき、たくさんの人が来てくれました。来年、2009年も「ヤマガラの森」をぜひよろしくお願いします。

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2008年12月 8日 (月)

植生調査が終了

先週末は、六兼屋で植生調査を中心に過ごしたのですが、植生調査をやってました。

何本木があって、プレートが何枚ついていて、あと何本つけられる木があるか。もともと640本植樹して、申し込みの総数はわかっているので、だったら引き算すればいいじゃないのと思うでしょうが、そうはいきません。枯れた苗もあるし、自生で増えている木もあります。特に自生の場合は、もともと生えていた木の切り株から何十本も出てくるので、ようすを見ながらよい木を残し、ほかは切ってしまう必要があるので、切ってみないと、何本残せるかわからない。そうなると、草を刈り、選定して、枝を払って、1本ずつ掘り出してからでないと、本数がわからないのですね。その作業を1本続く梨返して作業で行って、ようやく総数が出ました。

現在、総本数が540本。うち、プレートがついているものが308本、空いている木が232本です。640本植えたので、単純計算すると活着率(苗が根付く率)は84%ですが、実際には、自生の木もよい木はカウントしているので、自生のもので加わっているものと、枯れてしまっているものとの差し引きでこの数字になります。

単純に増えているのは、ヤマザクラで、これはもともと植えていない木なので、すべて自生で、現在33本。コナラは95本で、植えた数が100本なので、ほぼすべて根が付いたように見えるのですが、実際には自生(ほとんどがひこばえ)かなり多いので、植えた木の活着率は60%程度でしょうか。いちばん活着率が悪いのは、意外にもクヌギ。54本なので、自生のものと差し引くと、活着率は45%ぐらいの感じでしょうか。コナラとクヌギは安い苗を買ったので、もともと根の状態がよくなく、根が付かなかったのでしょう。思ったより検討しているのが、ソメイヨシノと紅白梅で、成長もいい感じです。来年は花も着きそうなので、楽しみです。

また、残っている232本のうち、40本ほどはすでに申し込みをいただいているのに、まだプレートが付いていない木があります(バックオーダー)。そのため、プレートがつけられる木は200本を切っていると思われます。カウントダウンが迫ってきました。引き続き寄付をお待ちしていますので、よろしくお願いします

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2008年8月 4日 (月)

「ジャッロ・ガラージュ」のCSRに採用されました

Ggジャッロ・ガラージュというカーショップが、岡山にあります。ここのCSRとして、Present Treeを採用していただきまして、中古車1台の販売に付き、Present Tree×1をオーナー様にプレゼントという活動が始まりました。ありがとうございます!! またPresent TreeへのPRもしていただき、大変感謝です。

とかしこまって書きましたが、実はこのジャッロ・ガラージュ、僕も何度も利用したことのある、イタリア車、フランス車の専門店で、アルファロメオのパーツもたくさん、楽天市場を通じて販売しているのです。

ショップオーナーの水河(みずこう)さんとは直接の面識はないのですが、クルマのことから始まって、環境のこと、ECショップ仲間のことなど、いろいろやりとりしているうちに、Present Treeの活動に興味を持っていただき、今回の「エコ宣言」とPresent Treeの採用に至った次第。同じラテン系の車が大好きで、同じく森や木のことに関心があり、そしてとっても家族を大切にしている水河さんとこうしてパートナーシップを得ることができました。

クルマは、環境の面からはマイナスイメージだし、たしかにそう言う面もあります。ラテン系のクルマは特に燃費がいいというわけではないし(意外に悪くはないのですが)、故障しやすいという面では、パーツを多めに消費するという側面もあります。しかしその一方で、古くなってもよいものを長く使っていくという意味では、「もったいない」の考え方にも通じるものがあり、大量消費社会に対するアンチテーゼという意味もあると思います。特にジャッロ・ガラージュは、地域に根ざした専門店ということで、同じクルマを販売しては下取りし、また充分乗れるところまでメンテナンスして別のオーナーさんに販売するという仕事を続けていて、地域のクルマのリユース循環を起こしているという点では、趣味とリユースの両立ができるおもしろいビジネスモデルということもできそうです。

まあ、そういう難しいことは、実はあまり言いたくなくて、ラテン車フリークの僕としては、楽しく個性的なラテン車が少しでも長く、安心して乗れるのがいちばんうれしいし、それが東京のような大都市ではなく、岡山という地方都市で実現されているところがとってもいい感じです。東京はクルマが無くても充分便利に生活できますが、地方都市は車社会ですから、そういうところで、ラテン車という選択肢が気軽に選べるというのは、うれしい限り。

できれば、僕の156も水河さんにメンテしてもらいたいぐらいなのですが、なにぶん、700kmの彼方なので、それはかないませんが、距離を置いて、面識が無くても友情が結べるというのは、ネット社会のすばらしい側面です。

その水河さん、ご自身でコンサルティングサービスも始めているので、興味のある方はそのサイトも覗いてみてください。なかなか論客なんです、彼。

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2008年7月 2日 (水)

樹種一覧(一部完売です)

Present Tree「ヤマガラの森」では、落葉広葉樹の中から、このあたりの雑木林の木、そして雑木林と民家(農家)の中間に植えられているような木を中心に、10種類以上の木を植え、それに自生で生えてきた木を合わせて、15種類以上の木を森の中で管理しています。

寄付をいただく場合、希望の木を選ぶことができるのが、「ヤマガラの森」の特徴のひとつ。申し込んでいただいてから、管理人(渡辺パコ=環境リレーションズ研究所監事)が森に入り、1本ずつ木を見て、きちんと育っている木にプレートをつけて、区画を記録し、管理しています。

現在、申し込みいただける木は、以下の通りです。

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2007年10月12日 (金)

「NPOや植林事業の詐欺事件」とは無関係です

先日、「ヤマガラの森」に申し込みいただいた方から、キャンセルの連絡がありました。最近、NPOによる植林事業に名を借りた詐欺事件もあり、今回は控えたい、とのことでした。それぞれのお考えがあることなので、そのこと自体はまったくOKです。その方も、「ヤマガラの森」や環境リレーションズ研究所が詐欺をねらった活動だと疑ってということではないと信じていますし。

植林事業は、さまざまなNPOや任意団体が各地で行っていますから、中には問題がある団体もあるでしょう。人間のやることですから、植林活動といえども、善意の人だけしか関わっていないとはとても言えません。残念なことですが、マスが大きくなれば、悪貨も混じるのはやむを得ないことです。

そのうえで、念のために書いておきますが、環境リレーションズ研究所が主宰するこのPresent Tree、そしてそのひとつであるPresent Tree「ヤマガラの森」は、いっさいやましいこと、疑わしいことはありません。会計はクリアに行われているし、すべての活動についての情報は公開すべきと思っているので、疑問があれば何なりと聞いていただければと思います。

そもそも、それ以前に、「ヤマガラの森」に関していえば、植林地に来て実際に森を見ること自体、いつでも自由ですから、山に苗木が植えてあり、きちんと管理されていることは、見れば一目瞭然です。

いろいろ良からぬニュースも出回ると思いますが、それぞれの判断で信頼が置けるかどうかを決めていただければかまいません。そのためにも、必要な情報は公開してきますので、気になることは何なりとお問い合わせください。このサイトにコメントしていただいても、僕あて、直接メールをいただいてもかまいません。メールはPresent Tree受付窓口まで。

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2007年8月18日 (土)

ライフサポート社が、森をサポート

Imgp6488写真をクリックして、見てもらいたいのですが、「贈ライフサポート」とあります。

ライフサポート社は東京足立区にある太陽光パネルの販売と施工の会社です。少人数でやっている会社なのですが、ここが「ヤマガラの森」の企業スポンサーになってくれています。

といっても、会社の利益をただ寄付するだけではありません。Present Treeの主旨を理解してくれて、ユニークな方法で支援してくれています。ライフサポート社で販売と施工までした案件の施主さん(おもに個人住宅)に対して、施工のお礼として、「ヤマガラの森」の木を1件に1本、寄付して、施主さんに寄贈しているのです。

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2007年8月12日 (日)

案内板がかすれちゃった

Imgp87055月に付けた案内板が、すっかりかすれてしまいました。耐水性ですが、屋内用だし、紫外線には弱いのでしょう。まあ覚悟の上だったので、3か月もてばよしということで。作りかえなくちゃ。

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2007年8月11日 (土)

制作中のものは?

Imgp8703_2 Imgp8702 さて何をつくっているでしょう?? 森のためのものなんですが。仕上がりは明日かな~。

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2007年8月 3日 (金)

測量中です

Imgp8241Imgp8242Imgp8139「ヤマガラの森」は、4月に土地を買収してから、まだ測量と登記がすんでいなくて、今測量中です。道も、公図より狭いはずで、公図は歩く道なので、幅1メートル程度、現状は木こりさんが木を切り出すために重機で広げたので、1.5メートルぐらいあります。図面の状態を現地に再現していくのが基本です。と思ったら、なんと、一部、木をうえすぎてしまっている場所が(写真右)。土地の奥側、B列の下の方ですが、木こりさんがかなり奥まで切ってしまっていて、そこに木をうえてしまったので、今回買収する土地ではなく、隣地に植えてしまった形になります。あらら。地境を確定するためには、隣地の立ち会いがいるので、その時に隣地の地主さんに協力を依頼することにしましょう。ついでに、隣接する山の管理も委託させてもらおうか。とか捕らぬ狸。

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2007年7月22日 (日)

[information]寄付の方法★ちょっと変りました

<寄付のご案内>
★寄付申し込みが、ウェブ上からできるようになりました。以下のリンクをクリックしてください!

Name_sampleShokurin1Shokurin2寄付をいただくと、植樹されている木の中で、まだプレートの付いていない木に、あなたのネームプレートを制作しておつけします。あなた自身が森に来てつけることもできるし、こちらでつけておくこともできます。いずれにせよ、着いたことを示す写真をお届けします。また、後日、植林証明書をお届けします。

プレートは、ステンレス製、、100×60×0.8ミリ、黒のエッチング加工で字が入ります。

寄付の詳細はこちらにも情報がりますのでご覧ください。
樹種が選べます。樹種については、こちらをご覧ください。

お申し込みはこちらからお願いします。

★以前は、このページにある情報をメールで送っていただく方法でしたが、Present Treeサイトがリニュアルされて、ウェブ上から申し込みができるようになりました。ミスも少ないので、ぜひご利用ください。

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2007年6月 4日 (月)

東大の平尾教授に会いに行く

東京大学工学部の平尾雅彦教授に会ってきました。専門は、化学システム工学ですが、環境問題も研究分野に選んでいて、里山林の生態系の研究や事業化の研究、さらに、各地の環境コンテストの審査委員など、環境分野でもいろいろな仕事をされています。

平尾さんと会えたのも不思議な縁で。4月にリアルコムで「ヤマガラの森」のプレゼンテーションをやらせてもらったのですが、その時に「大学で里山の研究をしてました。この分野は事業化は難しいという結果が出ているんですが、どう考えていますか?」と質問してくれた人がいたのですね。そのKさんとしばらくはなして僕の考えも説明したのですが、「だったら、担当教授だった人に会ってください」というので、彼の仲介で、平尾さんとの出会いが実現しました。

本郷キャンパスにある東大工学部に入ったのは、だいぶ前にトロンの坂上教授に取材したとき以来。ほとんど初めて気分。フロアには酸やアルカリのにおいがして、以下にも化学という感じ。ナノテクのポスターとか貼ってあって、でも建物は古くさいし、ここが日本の最高学府なの??

とはいえ、中身の優秀さと建物とは無関係で、平尾さんとも多彩な話をすることができました。

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「夢かける高原」ポール・ラッシュ伝記映画

Imgp5228_1Imgp5230ポール・ラッシュのアニメ伝記映画のDVDを買ってきました。ポール・ラッシュは、戦前に来日した米国人で、立教大教授として青年育成に努め、清里に合宿所をつくりました。その後、戦争で離日するものの、戦後戻ってきて、貧しい清里の人たちのために、さまざまな努力をしていきます。KEEP協会、清泉寮をつった人であり、日本の高冷地酪農を確立した人であり、日本にアメリカンフットボールを紹介した人でもあります。

映画のできもなかなかすばらしく、できあがったときにキープ協会で見て、けっこう感動しました。僕が「ヤマガラの森」の活動をするひとつのきっかけになった映画なので、今度、小さな上映会を六兼屋で開こうと思います。お楽しみに。

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2007年5月31日 (木)

取材に来てくれました

P1030993Imgp4570りそな銀行が出しているPR誌の取材に、カメラマンとライターの方が来てくれました。環境と経営について話してほしいということだったので、東京よりもとこちらにご案内したのです。山の上まで上がってもらって、山を見てもらったあと、家で取材を受けました。どんな記事なるわかりませんが、仕上がったら送ってもらってアップしますね。

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2007年5月10日 (木)

案内板をつけました

Annaiban Imgp4010

森の入口に小さな案内板をつけました。ちょっと鬼太郎の家みたいな感じなので、キタローと呼んでいます。プリンターの用紙で、印刷すると耐水性、というフィルムが売っていたので、それに印刷してから、プラ版を買ってきて貼り付け、うちにあった端材でちょこちょこっとつくりました。このぐらいなら朝飯前。地元の人がときどき散歩に来ることもあるんですよ。

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2007年4月 4日 (水)

植林イベントの正式情報

pacoです。

植林のイベントの日が近づいてきました。そのご案内です。以下の条件で、参加できる方はぜひ来てください。参加申込をお願いします。

寄付をいただいたかたは、自分が選んだ木を自分で植えるイベントになります。しかし、寄付はできないけれど、森の活動をしたいという方の参加も広く募集しています。この場合も作業はまったく同じで、木につけるプレートがないという点だけが、イベントの日では違うだけです。みんな一緒に楽しみましょう。

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植林予定の樹種(増えました)

paco@環境リレーションズ研究所です。

今日は八ヶ岳で過ごしています。植樹まであと10日ほどになり、いろいろ準備があわただしくなってきました。

●樹種が増えました

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2007年3月27日 (火)

広報活動

「ヤマガラの森」の広報活動を続けています。

Yamamori_postcard2

Yamamori_postcard1

広報するにはツールが必要、というわけで最初につくったのがこのブログなんですが、ネットを見なくてもわかるようにと、ちらし代わりにハガキをつくりました。左が絵葉書の面、右が宛名面です。エプソンやキヤノンのプリンターで、四辺フチナシで指定すれば、ハガキにぴったりおさまるように、少し余白をつくってあります。印刷して、宣伝していただけるかたは、どんどん使ってください。また、こちらですったものがほしいというかたは、pacoあて連絡いただければ、10枚とか100枚とか、お送りします。ご協力いただけるかたは、ぜひよろしくお願いします。

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2007年3月12日 (月)

山梨日日新聞に掲載されました!

昨日付の山梨日日新聞に、「ヤマガラの森」が掲載されました。

昔ながらの里山復活めざし植樹進める北杜で
東京のNPO、体験教室も計画

山梨日日新聞サイトの記事
記事のPDF「sannichi_kiji.pdf」をダウンロード

ということで、地元の人も協力者が出てくれるといいですね。記事を読んでくれた方で、協力いただけるかたは、paco宛にメールをいただければと思います。

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2007年3月 3日 (土)

寄付は引き続き募集中です

ヤマガラの森、寄付活動は引き続き継続中です。

以前の記事に、2007年2月いっぱいという区切りを書いておいたのですが、これは「ここをひとつの区切りにがんばろう」というこちらの事情で、実のところ、まだまだ寄付は不足しています。

個人の方からの寄付は、現在、50万円ほど集まっていて、思った以上にいろいろな方からの支援をいただいているのですが、企業からの寄付が決定になるところまでは至っていないので、総額が大きいだけに、まだまだ多くの支援が必要です。ぜひあなたの気持ちをお願いします。

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2007年2月24日 (土)

パブリシティ作戦

この活動をもっと多くの人に知ってもらいたいということで、パブリシティの取材を歓迎します。こちらかアプローチということで、地元山梨日日新聞のサイトから情報提供ということで書き込んでみたら、さっそく記者から電話があり、取材してくれるとのこと。日程が合わず、取材はもうちょっと先になりますが、記事になるといいなあ。

山梨放送や朝日新聞の山梨版、NHK甲府放送局などにも情報提供しているのですが、来てくれるかどうか。

僕が書いている日経BPの環境コラムでは、習慣ベースの連載のうち、月の後半を里山関係の話題にさいています。ぜひ読んでください。
http://www.nikkeibp.co.jp/style/eco/eco_society/

他、取材してくれそうなメディアがあれば、ぜひ紹介してください!

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2007年2月14日 (水)

「ヤマガラの森」で人材育成?!

Present Tree in 南八ヶ岳 「ヤマガラの森」については、すでにメルマガでお伝えしているのですが、個人としてのご協力もいただきたいのではありますが、今日は企業としての参画のメリットや価値について、お話させてください。

企業として、こういった活動の協賛するというのは、我が社の業務とは馴染まないとか、このプロジェクトに参画しなくてもほかにいろいろあるのではないかと思われるでしょうが、今回のプロジェクトは、ほかのプロジェクトにはない、3つの魅力があります。

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2007年2月12日 (月)

[知恵市場 Commiton]292ヤマガラの森・森で長い時間の意味を知る

pacoが長年続けている知恵市場の有料版[知恵市場 Commiton]からの転載です。

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今週も、「ヤマガラの森」についてお話しします。今、この森についての活動に、自分の時間をなるべく割こうと思っていて、東京にいて、少しでも多くの人に会って、この話をしています。寄付や活動への協力に興味がある方で、会って話を聞きたいというかたは、遠慮なくメールをいただきたいと思います。

自然とのかかわり方を知る場として森の貴重さについて、前回お話ししました。今回は、その延長で、森と関わることで、どんなことを知ることができるのか、という点を「時間」という観点から考えてみます。

僕が木ときちんと関わるようになったのは、2001年の年初、六兼屋ができてからなので、ちょうど7年になります。森の時計から見れば、たいした時間ではありません。多くの人が、森と関わるというと、100年1000年の活動と思っています。僕自身もそう思っていました。しかし、実際に木を植えてみると、植物の変化は思っている以上に速く、たった7年でも十分に変化を実感できることがわかってきました。その気づきが、今回の「ヤマガラの森」の活動を決断させたということができます。

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[知恵市場 Commiton]291ヤマガラの森・Think Globaly, Act Locally

pacoが長年続けている知恵市場の有料版[知恵市場 Commiton]からの転載です。

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環境問題に本格的に取り組み初めたのが2000年。僕自身のミレニアムプロジェクトでした。それ以前から知恵市場でも環境問題をテーマにしたMLをつくるなど、いろいろチャレンジはしていたのですが、自分の仕事のなかに位置づけたのがミレニアムのころから。

それから7年たち、いろいろチャレンジしたり、知識を深めるにつれて、考え方が少しずつ変わってきました。

最初の5年ぐらいは、企業の経営を環境に適応させることを考えてきました。そしてそれはある程度可能だという感触はつかめました。実際、トヨタやリコー、星野リゾート、他さまざまな日本企業が、経営に環境を組み込み、それをテコに使いならが経営を成功させてきたのですから、環境経営という方法論は十分以上に実質的な価値があることは確認できました。僕にとっては、企業を環境適応させるというアプローチが「正しい」ことが確認できたのは、研究の成果として満足のいくものでした。

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2007年2月 5日 (月)

AIRミーティングでこの活動について、おしゃべりしましょう

この活動を行っている環境リレーションズ研究所では、ぼく渡辺パコが講師になって、AIRミーティングという環境について学んだりおしゃべりしたりする回を月1回、開いています。

次回は2月9日(金)19:00~21:00です。

このときに、「Present Tree in 南八ヶ岳 <ヤマガラの森>」についての話を皆さんとしたいと思っています。活動に興味があるけど、もっと詳しく聞きたいという方、まずはpacoと話してみたいという方など、ぜひお出でください。

申し込みなど詳しくはこちら

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あなたの会社の環境やCSR担当者をご紹介ください

pacoです。

寄付金を大募集中の「Present Tree in 南八ヶ岳 <ヤマガラの森>」ですが、企業からの寄付も広く募集中です。といっても、個人ならポケットマネーでと言うことになるものの、企業からだとやはりきちんとした説明が必要です。

そこで、あなたの会社やあなたの知っている会社で、CSRの一環として、何らかの支援をしたいというような関心を持っているところはないでしょうか。自分の会社のCSRについては意外に知らないことが多いものです。「うちはやってないの?」と決めつけずに、まずはちょっと調べてみるとか、あるいは単純に担当者の連絡先をご紹介いただけるのでもかまいません。

ぜひ企業の担当者をご紹介ください。paco宛、直メールにてお願いします。

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2007年2月 1日 (木)

飲み会2回分のお金であなたの心の中に森ができます

これは誇張ではなく、僕自身の経験から、きっとそうなるのではないかなという話をします。

    「飲み会2回分のお金であなたの心の中に森ができます」

今年、pacoは八ヶ岳南麓に植林活動を始めることにしました。あなたには、ぜひポケットマネー1万円を寄付していただきたく、ご案内します。

寄付していただきたいのですが、実際のところ、このお金はあなたにとってけっこう悪くない「心を豊かにする買い物」になると思っています。つまり、意外に高くない、いい買い物ではないかと思うのです。

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2007年1月31日 (水)

植林する樹種はこんな木

落葉広葉樹といわれても、ピンと来ないというのが普通だと思うので、木について少し説明します。

落葉樹というのは、丸っこい平たい葉っぱが付いている木の中で、秋になると紅葉して散り、冬は裸になっている木です。東京など大都市でも、街路樹や公園の木としてたくさん植えられていて、東京の代表的な街路樹を紹介してみましょう。

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2007年1月30日 (火)

「Present Tree in 南八ヶ岳」にご協力をお願いします。

■[one phraze introdution] 全体についてコンパクトなご案内

   
1万円から参加できる、目に見える一歩です。
日本の里山の森をあなたの力で、のちの世代のために残せます。
(里山の森の保全に直接関われる機会は、意外に多くありません)

★植樹は2007年4月にすませましたが、引き続き、寄付をお待ちしています★

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2007年1月30日 (火)

[information]寄付にともなう「植林証明書」を発行します

寄付をいただいた方には、以下のような証明書を発行します。

樹種:クヌギ/コナラ/ソメイヨシノ/ケヤキ/エノキ/カエデなど
本数:__本
場所:山梨県北杜市高根町下黒沢
番号:
日付:
契約番号:

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[information]所在地と運営について

■[organization]NPO法人環境リレーションズ研究所と水族館文庫が運営します

「ヤマガラの森」は、内閣府認証のNPO法人「環境リレーションズ研究所」と、株式会社水族館文庫が共同で運営責任を負います。

水族館文庫代表の渡辺パコは、ヤマガラの森の隣接地にセカンドハウス「六兼屋」を所有しており、ここで四季を通じて1年の3分の1を過ごしています。つまり、ヤマガラの森は実質的に常駐の管理人がいる状態に近い保護林を言うことができます。

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[entertainments]予定しているイベントの例

「ヤマガラの森」では、単に植林を行って森を育てるだけでなく、以下のような活動を行うことで、育てた林を利用し、楽しみ、森と関わるあなたの心と体を快適にする機会を用意します。

定期的にイベントを開催し、またお好きなときにおいでいただき、以下のような体験や学びができます。

(1)森林を自分の手で育てる

植林、雑草刈り、間伐、チェーンソーや草刈り機などの体験と、薪割りや工作など、木の利用体験を通じて、森を自ら育てる体験ができ、木が育つ実感を数年単位の長期にわたって楽しむことができます。

(2)里山の自然を学ぶ

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[for your information] 里山を保全する理由

○里山は日本の自然の代表格、しかし、危機に瀕しています

日本人は、古来、水田と畑、里山(雑木林)、そして民家を主要な構成要素とする生産と生活の単位「里地」(さとち)をつくってきました。今僕たちが「日本の自然」として思い出す風景は、田畑と林という里地の風景で、美しい里山・里地こそが、日本の自然の代表格です。

しかし、今、里山・里地は、見捨てられ、本来の姿を失いつつあります。輸入農産物に押されて田畑は使われなくなり、継続的に手を入れて育ててきた里山は手入れをする人がいなくなって、荒れています。これまでは、地域の人の手でなんとか維持されてきたものの、役割を失った里山は未来を失って、崩壊しつつあります。

○里山は見落とされた存在になりつつあります

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