2009年11月 1日 (日)

11月初旬の「ヤマガラの森」

「ヤマガラの森」も11月に入って、秋の気配濃厚です。でも、まだ葉が付いている木が多く、活きがよくなって来た証拠かも。このあと、「ヤマガラの森」は来年4月まで、冬の眠りにつきますが、木にとってはそれは眠りの時期ではなく、次の春に備えて体力づくりの時期なのではないかと思います。ちゃんと、花芽や葉芽を用意してしなければならず、これはけっこう大変な仕事なのかもしれません。

Imgp3385
Imgp3389
Imgp3390
Imgp3392
Imgp3396
Imgp3397_2

| | コメント (0) | トラックバック (0)

松が倒れた!

Imgp5380

Imgp3393

Imgp3394
森の下の奥、B10あたりにあった赤松が倒れてました。たぶん、この前の台風でしょう。 もともと「ヤマガラの森」のスタート時点からマツクイムシで枯れかけていたのですが、ついに。2006年秋には危ない状態だったので、ちょうど3年で倒れてしまいました。

「ヤマガラの森」の植樹した木には影響がなくてよかった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年7月14日 (火)

夏直前のヤマガラの森

草ボウボウです。

Imgp6971_2
すごいぼうぼうです。腰丈以上です。

Imgp6973
エンジン草払い機でガシガシ削ったら、だいぶすっきりしました。

続きを読む "夏直前のヤマガラの森"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年5月30日 (土)

梅雨入り直前

Sdim1081
「ヤマガラの森」全景です。だいぶ緑になって、はげ山状態ではなくなりました。入道雲が出てますが、日が出ると夏みたい。でも、このあとまた曇って、雨になりました。もう梅雨目前です。

Sdim1060

Sdim1061
峡北森林組合にいて、ケヤキとホオノキの苗木を買ってきました。冬の間に注文していたのですが、こういう雑木は意外に手に入れるのがたいへんのようです。

受付の手違い、というか、在庫管理のタイミングのズレから、完売の樹種に申し込みを受けてしまったために、今回新規に10本ほど植えてプレートをつけました。もう植えるところがほとんど無くなってきました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年5月26日 (火)

5月の森

5月下旬になり、山は初夏の雰囲気です。

山のあちこちで撮ってきたので、このへんは自分の木があるかも?と思いながらお楽しみください。

Imgp6176_2

Imgp6188

続きを読む "5月の森"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年5月 1日 (金)

いい天気!!

Imgp5391

Imgp5387

Imgp5385

「ヤマガラの森」はいい天気が続いています。風もなく、空気はわりとひんやりしているので、昼間でもそれほど暑くなく、最高です。森の木々もほぼすべて芽吹いて、ついに活動開始ですね。

森のあちこちにヤマツツジが出て花が咲いています。きれいなんだけど、さてこれをどうするかが問題。残しても森が育てが、日陰になって育たないし、けっこうたくさんあるので、これ以上木が増えると歩きにくくなっちゃう。ようすを見ながら切ることになるかなあ。

穀雨の会にいらっしゃる方は、ちょうどツツジが咲いているのが見れると思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年3月30日 (月)

「ヤマガラの森」遠景

Imgp3811

Imgp3799
天気がいい午後を狙って、「ヤマガラの森」の遠景を撮影してきました。光線の加減では、あちこちにきらきらプレートがひかるのが見えることもあるのですが、このときは、プレート間の反射までは見えませんでした。まだ葉が出てくる時期ではありませんが、日差しは春めいてきました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年3月10日 (火)

梅が咲いています

Imgp3473

Imgp3446
梅が咲いている「ヤマガラの森」です。2月初旬から、木の早い梅が咲き始めてましたが、3月初旬、20本ぐらいの梅が花を付けています。まだ若木なので、花が目立つというにはほど遠い幹事ですが、それでもかわいい~! 植えてからちょうど2年、こんなにたくさん花が咲くとは。今年は桜もけっこう咲いてくれるのではないかと期待しています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年2月15日 (日)

気の早い梅が咲きました

Imgp2831
枯れてる森ですが、プレートはきらきらきらきらして、心が温まります。

Imgp2798

Imgp2787

Imgp2776

Imgp2727

Imgp2723
梅の花が咲きました! つぼみが付いている木も10本ぐらいあるので、森は順調に育っています。かわゆす~。

Imgp2765
ホオノキの芽も少しずつふくらんできました。葉が出てくるのは5月になると思いますが。

森は静かに元気です。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2009年1月 9日 (金)

初雪です

Imgp1750_7
今日は雪です。寒いので横着して、家の中からとったので、どこが「ヤマガラの森」かわからないと思いますが、森の奥の方に、左から右に上っている白い斜面が見えます、そこが「ヤマガラの森」です。積雪5センチというところですが、昨日の夜から降っているのに、積雪量は増えていません、けっこう融けてしまうのですね。

Imgp1589_4
昨日はこんなにいい天気で。

Imgp1586_4
気の早い梅がつぼみを付けていたり。でもまだまだ開花時期は先なんだよ。3月下旬ぐらいかな~。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年1月 6日 (火)

飛行機雲

Imgp1668 飛行機雲が出ています。六兼屋の上空は航空路に当たっていて、大阪や九州方面の飛行機がよく通過します。いつもは同じ航路を飛ぶのですが、今日は斜めにクロスするように飛んでいたら行く、かっこいい雲に、ニアミスじゃないといいんだけど、たぶんひとつは自衛隊機など、民間機じゃないんでしょうね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年1月 4日 (日)

「ヤマガラの森」の年始

Imgp1341Imgp1342「ヤマガラの森」も新年です。いい天気で、空はぴかぴかしています。雪は降っていません。昼間は暖かいので、外で作業ができる、2009年、年始です。

今年も「ヤマガラの森」をよろしくお願いします。イベントは、3月からになるかな~?。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2008年12月 8日 (月)

モズのはやにえ

Imgp0275_2Imgp9859Imgp0318Imgp9913Imgp0332Imgp0265_4 1枚と最後以外は、虫なんかがうつっているので、嫌いな方はクリックしないでね。1枚目は紅梅。もうすぐ花が開く?という感じのつぼみで、何本か、こんな感じのふくらみ加減でした。本当は3月ぐらいに開いてくるんだけどなあ。2~4枚目はモズがつくった「はやにえ」。肉食のモズは捕まえた生き物を木の枝にさして保存食にする習性があるのですね。トカゲ、カエル、イナゴなんかが刺さっていますが、さしてある木は梅が多い。枝が強くてしっかりしているので、串刺しにしやすいのでしょう。5枚目は、緑の枝に細かいつぶつぶがついているのに注目。オビカレハの卵のようです。卵のまま冬越しして、来年、葉を食べて育つつもりでしょうが、大切な梅の葉を食べられるのも困るので、このあと、枝を切り落としておきました。最後は、下枝を払うpacoさまぢゃ。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2008年12月 7日 (日)

12月初旬の森のようす

Imgp0344Imgp0337Imgp0334Imgp0328Imgp0341Imgp0263Imgp0262Imgp0308「ヤマガラの森」の最近のようすです。1枚目から右に4枚が、A列、下から順に。その次の4枚がB列をしたから順です。自分の木のある場所がわかっている方は、雰囲気がわかるかも。ほぼ葉は落ちていますが、きはと手も元気です。下の枝を払ったので、木がすっきりして、ての入った森になってきました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年6月19日 (木)

ホタルブクロ

Imgp3199Imgp3198Imgp3201 森のようすはこんな感じです。日照ですっかり消えてしまった看板も、張り替えました。留守中お客様が来そうな話もあったので。

森のあちこちにホタルブクロが咲いています。ホタルが入ればいいのに。このあたりだと、クルマで15分ぐらい行くと、ホタルの舞う川があります。今年はもうちょっと後みたいです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年6月 2日 (月)

6月の山のようす

Imgp2036Imgp2037Imgp2038Imgp2039Imgp2050Imgp2052 6月になったとたんに梅雨入りの関東甲信地方です。昨日はからっと晴れたんですが、今日はどんより曇り空で、確かに梅雨っぽい感じ。ネームプレートができたので、取り付けて、写真を撮ってきました。みての通り、すっかり緑が濃くなって、ぐんぐん成長中です。今年はわりあい雨が多いので、木にはいい感じですね。虫がついている木も特になく、トラブルとはいえないのですが、ツル植物に絡まれている木が何本かあったので、はずしてきました。

下の方は笹がかなり多めで、笹刈りが必要ですが、上の方は、前回の草刈りの効果があって、いい感じです。

次回の会は6月15日(日)ですが、天気はどうでしょうか。次回は、植物調査をする予定です。どこに何の木が生えているのか、一度調べておく必要があるので。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年5月13日 (火)

5月中旬の森のようす

Imgp0548Imgp0552Imgp0553Imgp0563Imgp0564Imgp0580 今年は全体に天候不順です。暖冬と思われた12月、冷え込んだ2~4月、GWのころは真夏のような暑さになったと思ったら、ここ数日は冷え込んで、ストーブが必要なほどです。昼間の気温がやっと10度を超えるぐらいで、田植えをやり始めているのが、「ヤマガラの森」のあたりのこの頃です。

森の木は順調に育っていて、冬の間に枯れてしまったような木は、見あたりません。去年の夏をこえられなかった一部の桜が枯れたままになっているので、もうちょっとしたら抜いてしまおうと思います。

去年は一部の木にアブラムシが着いたのですが、今年はそれもほとんど見られません。最後の1枚は、テントウムシぐらいの、このあたりではよく見かける虫にびっしりとりつかれている萩。といっても、これは自生の萩で、何もしなくてもどんどん生えてくるので、まあ虫にやられても、気にすることはないでしょう。

去年植えた木は、背丈ぐらいになっているものと、ひざから腰ぐらいの物に分かれています。小さめのものは、ホオノキ、クルミ、クリ、エノキ、コブシなど。でも樹勢は十分なので、今年は育つと思います。伸びがいいのは、ケヤキ、梅。カエデ、エゴノキ、ソメイヨシノもいい感じですね。

それと、自生の山桜がたくさん出てきたので、プレートの対象にして募集しようと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年4月16日 (水)

4月中旬のようす

Imgp8286Imgp8306Imgp8312Imgp8315空が晴れ渡って、気持ちがいい日になりました。気温もぐんぐん上がって、20度を超え、日差しが強いので暑いぐらいです。日焼け止めも必須の季節です。

左から2枚目はヘビイチゴ。ヤブヘビイチゴというのもあるので、そっちかもしれません。へんな名前です。あちこちに出て、小さな黄色の花を咲かせています。6月ごろにまっかな実をつけますが、食べてもおいしくありません。

食べておいしいのは、3枚目のタラの木。タラの芽です。ちょうど食べ頃ですが、もうちょっと育つまでガマン。あちこちに自生しているので、そのうちたくさん食べられるようになります。

4枚目は、去年植えたエゴノキ。真っ先に新芽が出始めました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年4月14日 (月)

桜が咲きました!

Imgp8309Imgp8292ソメイヨシノが咲きました。たくさんある中で、1株だけなんですが、咲いてますよ!! かわいいねえ。

葉も少し出てますが、ほかの木も少しずつ芽吹きの時期を迎えました。「ヤマガラの森」派ちょうど植林から1年。2年目に突入です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年3月26日 (水)

芽がふくらんでます

Imgp6662Imgp6685Imgp6697Imgp6677左から、白梅、ソメイヨシノ、カエデ、そしていちばん右はタラです。そう、山菜のテンプラで有名なタラの木。このあたりはけっこう自生するのです。とげがあるので、森に増えるとちょっと困るのですが、やっぱりおいしいので、切らずにおきます。タラの芽が食べられるぐらいに育ったら、テンプラ試食パーティをやろうかな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年3月24日 (月)

松がたくさん出てきました

Imgp6624Imgp6657Imgp6640梅の花は咲いたものの、全体としては、まだ冬の延長です。ずっと見ていると、春の変化があちこちに見えるんですが、ぱっと見にはわからないでしょう。

そんな中、やたらに勢いがあるのが、3枚目の写真を見てください、アカマツです。伐採したときに落ちたマツボックリから芽が出たのですね~。放置すると末だらけになってしまうので、これはみんな切ってしまう予定。どうせ周囲の森も自生の松だらけだし、松喰虫にもやられてしまうので、仕方ありません。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年3月18日 (火)

梅が咲きました!!!

Imgp7222Imgp7209Imgp7210Imgp7248トピックです~!!!

梅が咲きました。紅梅です。かわいいじゃあないですか。「みなみちゃんとパパとママ」の木です。春ですね。東京では梅は冬の寒い時期に咲いてしまうので、春の花という感じではないのですが、このあたりでは梅は春を告げる花です。春一番に咲いて、そのあと、こぶし、桜と花を呼んでくれるし、梅は桜より花期が長いのもうれしいところ。紅梅、白梅とも、まだ数に余裕がありますので、ど~です?おひとつ。

いちばん右の写真は、ソメイヨシノ。これは葉の芽だと思うので、今年は咲かないかな~。ほかの木はまだ芽が硬い感じですが、木は元気です。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年3月 9日 (日)

3月初旬のようす

Imgp6663 Imgp6657Imgp6658Imgp6659「ヤマガラの森」はこんな感じです。だいぶ春めいてきた感じが伝わるでしょうか? まだ、葉が萌えるには時間がかかりますが、木の芽が少しずつふくらんでくる季節です。ワクワク。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年2月 4日 (月)

雪の「ヤマガラの森」

Imgp5981Imgp5978Imgp5979「ヤマガラの森」も雪が降りました。

積雪20㎝というところでしょうか。晴れて気温が上がったので、だいぶ融けましたが、まだ一面白銀です。道を上から下りてきているような足跡が一筋。誰か歩いたのかなと思って自分の靴を比べてみると、どう考えても小さい。キツネぐらいの大きさでしょうか。雪が降ると六兼屋も鳥さんたちでにぎわうのですが、動物たちもエサがとりにくくなるのでしょうね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年1月 1日 (火)

2008年元日の山のようす

Imgp4704 Imgp4622 Imgp4625 Imgp4631 Imgp4638Imgp4639 Imgp4664_3 Imgp4671あけましておめでとうございます。「ヤマガラの森」も、無事に2008年元日を迎えることができました。これもたくさんたくさんご協力いただいた皆様のおかげです。ありがとうございました。そして、今年もぜひともよろしくお願いします。

年末は天候がいまいちで、山に登れなかったのですが、元日はきれいに晴れたので、朝のうちの上ってきました。左上から、僕が歩いた道順でお楽しみください。

年末、雨が多かったので、土は締めっぽく、霜柱がたっぷり上がっていました。今日は山側に入らずに、道を上がってみることに。一番上まで行くと、なんと、道が通っていました。最上部は笹藪になっていて、尾根の向こう側まで続いている道が、このあたりで通れなくなっていたのです。この前、右側の隣地のおじいさんとおばあさんが笹刈りをしていたので、道まできれいにしてくれたのでしょう。「ヤマガラの森」の丈夫に少し残った笹藪もきれいにしなくちゃ。「ヤマガラの森」のすぐ上のヒノキの林も、手を入れたらしく、林床がきれいになっていました。「ヤマガラの森」がキレイになったので、まわりの人も手を入れる気になったのかもしれません。しめしめ。植えた若木はみな休眠中ですが、触ってみれば弾力が十分にあり、春に向けて少しずつ芽の準備をしているのでしょう。山を散歩する人ともときどき出会うようになりました。きれいな山は、地元の人も行ってみたくなるようです。おじいさんのうちにお孫さんが遊びに来ているのでしょうか。

そんなわけで、山は順調です。冬の間は変化が少ないので、書き込みの頻度が下がりますが、頼りがないのは無事の証拠、ゆっくり時間の経過をお楽しみください。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年12月10日 (月)

12月初旬の「ヤマガラの森」

Imgp3608Imgp3606Imgp3609今日、12月9日の「ヤマガラの森」は、こんな感じです。天候快晴、風がけっこう強めだったので、ちょっと寒かったけれど、日差しもあって気温も高め、まずまず気持ちがいい1日でした。風が強く吹くと、まだ木についている枯葉がどんどん舞い落ちてきて、さらさら音がしています。森に落ちた葉は、風でどんどん飛ばされていって、森の片隅なんかに吹き黙っていきます。南アルプスがくっきり見えて、山が近く見えるようになってきました。日没も早くなって、4時すぎには甲斐駒あたりに沈んでしまいますが、美しい夕焼けのあと、さめざめと輝くオリオンが上ってきます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年11月26日 (月)

11月下旬の山の様子(2)

Imgp2941Imgp2953下の方の写真です。森の状態は基本的にいい感じです。

笹や松の実生がでていますが、おいおい刈り取ってしましょう。空が青くて気持ちがいいです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年11月24日 (土)

11月下旬の山の様子

Imgp2932Imgp2927本日の「ヤマガラの森」です。

一番上の方ですね。天気は快晴、雲一つなく、日差しも暖かですが、空気がひんやりした感じです。風がなくてよかった。気温は昼間で15℃ぐらいでしょうか。空気がいまいち澄んでいないのか、山は見えるのですがかすんでいました。

木の方は、ほとんどが葉が落ちて枝の状態です。一部、まだはがついているものもある、という感じですね。まわりの森も紅葉が始まっていて、どんどん落ちています。例年より冷え込んでいるので、12月初旬には葉がみんな落ちて明るい冬の森になるでしょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年11月10日 (土)

11月中旬のヤマガラの森

Imgp2453Imgp2459Imgp2457Imgp246211月の「ヤマガラの森」のようすです。今日はときどき小雨がばらつき、肌寒い天気でしたが、それでも冷え冷えしている感じではありません。湿度があるので、かえって柔らかい感じです。森はまだ紅葉の途中で、葉が落ちている木があれば、まだまだ緑の木もあります。苗木も、おおむね調子はよさそう。もう葉が落ちている木もありますが、樹種によって個性があるので、早めに落ちたからといって調子が悪いわけではありません。3枚目は植樹した楓。4枚目は自生のウルシです。ウルシの赤い紅葉が今いちばんきれいです。曇り空なので、帰ってしっとりしていい色ですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年10月30日 (火)

薪を取る

Imgp2004Imgp2008Imgp2016Imgp2027Imgp2029Imgp2030昨日の「ヤマガラの森」に続いて、巻き取りイベントです。といっても、昨日に続いて有休を取っているatomとふたりで。チェーンソーを2台もって山に上がり、雑木が多めに埋まっている山を切り崩していきます。穂tんどが松の山なので、雑木が多いところを見極めないと。松は、薪には向かないのです。背丈をより高く積んであるので、足場に気をつけながら上に上がって、切れそうなところからチェーンソーで切っていきます。丸太にかかっている力の加減によっては、切るにつれて切り口が狭くなって、チェーンソーが挟まって抜けなくなることもあるので、慎重に。木の根や、土、薪にならない小枝もたくさんのっているので、落としながらの作業です。1時間ほどでだいぶ切りました。今日も快晴のいい天気です。ざくざく切って、植林した木をおらないように気をつけながら丸太を下におろして、今日の「収穫」はこのぐらい、実働3時間×2人という感じかな。これがもっとも理想的なバイオマス燃料なのじゃ。六兼屋で使う、ひと冬分の1/2~1/3ぐらいかなあ。このあと、猫(手押し車)で順に下におろして、薪割りです。力一杯働いたぜ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年10月24日 (水)

10月中旬の「ヤマガラの森」のようす

Imgp1444Imgp1446Imgp1457Imgp1463Imgp1464Imgp1466Imgp1448最近は、こんな感じです。まだ葉はけっこう付いていて、全体に静かな秋です。最後の1枚は、雑草のヨウシュヤマゴボウ。あちこちに生えていてうっとうしいんだけど、実がなるとなんか、かわいげがあったりして。毒があるらしい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年10月22日 (月)

栗がなっています

Imgp1468Imgp1469栗の木発見。森の入口近くの道の右側です。

植林したクリの方が、おいしい実がなるといいな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年10月 4日 (木)

森の遠景

Imgp0197最近の森を、西側尾根の集会所から。「ヤマガラの森」のところだけ木、高い木がないけれど、地肌むき出しではなくなりました。来年はもっと緑色になるでしょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年10月 2日 (火)

9月下旬の「ヤマガラの森」2

Imgp0231Imgp0335Imgp0344ちょっとずつ秋です。着られずに残った山桜の木は、だいぶ葉を落として空が広くなりました。今年植えたソメイヨシノは、順にはをオレンジ色にして落として行きます。雑草はまだまだ元気で、来年に向けてタネを落とすつもりでしょうか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年9月30日 (日)

苗の生長

Imgp0304Imgp0330Imgp0336 木はよく育ってます。左はエノキ。緑が濃くて、葉も多くて、背丈は、1メートルぐらい。植えたときは50センチぐらいで、枝もずっと少なかったので、見守ってきた立場としては、見違えるような感じです。その右は朴の木(ホオノキ)。真ん中に芽がついていますが、この時期からさらに伸びるつもりなんでしょうね。緑も濃いし、葉も大きくて、ホオらしい。この森で、ケヤキとともに一番大きくなるはずの木です。朴葉焼きはこの木の葉っぱでやります。右は番外編で、自生の萩。どんどん芽を出してきりがないので、だいぶ切ったのですが、それでもあちこちに残っていて、ピンクの花を付けています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年9月28日 (金)

9月下旬の「ヤマガラの森」

Imgp0311Imgp0316Imgp0318Imgp02969月下旬。暑さ寒さも彼岸まで、というわけですが、やはり温暖化の影響で、彼岸を過ぎても、晴天だと30度を超えます。暑い日は、暑いです。ただ、このところ曇りや雨が降る日も多いので、そうなるとけっこう冷えてきますね。森の状態は、見た目あまり変わり映えしませんが、実際変わりばえしません、順調です。雨が多くて水分が十分なのと、気温が高めなので、まだ成長している木もありますね。雑草も今年は少なめで(みんなで草刈りもしたし)、いい感じです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年9月15日 (土)

9月中旬の「ヤマガラの森」

Imgp1273Imgp1294Imgp1280Imgp1283Imgp1288だいぶ涼しくなってきましたが、まだ夏の気配、それに台風も来ているので、湿度が高いです。暑いというほどではないけれど、山を歩くとじっとり汗をかきます。1週間前に台風の直撃を受けたはずなんですが、特に変化はなく、順調です。自生のハギが赤い花をたくさん付けています。このあたりではハギはいくらでも出てくるので、適当に切ってしまわないと、ハギだらけに。いずれ他の木が高くなるので、負けてしまうんですが。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年9月 5日 (水)

9月初旬の山のようす

Imgp0562Imgp0616Imgp0422ヤマガラの森ではそろそろ夏も終わりに近づいて、秋の気配になってきました。といっても、まだ植えた木々は緑の葉で元気です。若木は、葉を落とすのが早いので、桜のような木の早い樹種から順に、何となく葉が落ちて、気がつくと枝になっていると思います。緑がみれるのも、あと少しかも。でも、葉が落ちても枯れたわけではありません、来年に向けて、ゆっくりとした準備を開始するのが、今の時期なんですよ。

そうそう、寄付をいただいた方向けに、ネームプレート時の写真を限定公開しました。今年の成長ぶりがみれると思います。寄付の方は、引き続き募集中です。今年の成長ぶりだと、こんな機種が元気がいいので、おすすめ。ケヤキ、カエデ、クルミ、コナラ、クリ、白梅、コブシ。来年春に花が咲くことを祈って、白梅やコブシはいかがですか?

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007年8月18日 (土)

ヤマウルシが赤くなって

Imgp9266紅葉一番乗りが色付き始めました。ヤマウルシですね。ウルシは、森の中で誰より先に真っ赤に色付いて、さっさとひとりで秋になってしまいます。気温は今が夏本番なのにね。

明日は<「ヤマガラの森」夏の会>です。けっこうたくさんの人が来てくれそうです。10人は超えてそうなんだけど、えっと、何人かな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年8月17日 (金)

コナラのドングリ

Imgp8626今年植えたコナラですが、もうドングリができている木があります。成熟しないかなと思ったいたのですが、けっこう大きくなってますよ。自分がBabyのような木なのに、ちゃんと子孫を残そうとするんですね。

続きを読む "コナラのドングリ"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年8月16日 (木)

真夏の「ヤマガラの森」

Imgp8888入道雲です。暑いです。いつまで続くんでしょうね、今年はちょっと異常な暑さになっています。以上。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年8月15日 (水)

暑いですよ~

Imgp9270昨日の夕方の「ヤマガラの森」です。特に変わりなく、順調ですが……、むちゃくちゃ暑いです。昼間は、35度を超えているかもしれません。日曜日は「夏の会」ですが、炎天下の作業は危険なのでやめておきますので、夕方からの作業になるかもしれません。ま、山のペースで楽しみましょう。

昨日は、寄付をいただいたMさんご家族が来てくれました。まだ樹種を決めていなかったので、山を歩きながら、気に入った木を選んでもらって、仮テープを付けて帰りました。これからプレートを発注して、できたら付け替えます。2歳の双子ちゃんがかわいかった~!

暑さ情報は、まるやまうぇぶでも。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年8月10日 (金)

活きがいい人たち、カエデ、ケヤキ

Imgp8264Imgp8256Imgp8254カエデは、春~初夏ので足が悪くて心配していたのですが、ここへ来て元気な人が増えています。左の株など、完全にあきらめていたのですが、下の方から葉が出ていますね。中央も、元気いっぱいのカエデです。ケヤキも全体に生育がいい。ただ、個体差があって、こんな感じにだらしなく広がってる子もいます。ケヤキって、すっくり立ってほうき型の樹形になるはずなのに、この蔓植物のような情けなさはなに? でも、よく見ると、ケヤキは夏までは新しくでた枝はしだれているのです。秋から葉が落ちる秋に、垂れた枝をまっすぐ持ち上げて、翌年の新芽に備えるのですね。このだらしないこも、来年はりりしくなっていることを期待して。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年8月 9日 (木)

クヌギ、枯れてしまいました

Imgp8258Imgp8261本日、長崎の原爆祈念日です。少し、平和と戦争のことも考えてみましょう。さて、プレートのついたクヌギが枯れてしまいました。折れてしまっています。いったん葉が出た株なので、もしかしたら復活するかもしれませんが、ネームプレートは近くのクヌギに付け替えました。こちらは元気がいいので、育つでしょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年8月 8日 (水)

小さなトラブル、クルミとこぶし、コナラ

Imgp8249Imgp8250Imgp8252おおむね調子がいいといいつつも、やはり丹精された庭木のようなわけにはいきません。左から、クルミ、こぶし、コナラ。雨が多いとカビなどがつきやすくなるし、コナラには虫が卵を産んでいるのでしょう。それでも、この程度のことは乗り越えられないと、ここの自然では生きていけません。生き残りはなかなか厳しいのですが、厳しさが生命力をはぐくむのですね。この程度のことなら、僕ら人間は、見守るだけです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年8月 7日 (火)

ノイバラ、そしてこれは何?

Imgp8244Imgp8245Imgp8263ノイバラがあちこちに芽を出しています。バラだから花でも咲けばいいのに、と思うのですが、咲かないのですね、これが。そのくせ、とげだけはたっぷり生えている(写真中央)ので、この人もいずれ切ってしまわないと。右の、へんな葉っぱの植物もあちこちに生えているのですが、これはなんでしょうね。草のようですが、木かもしれません。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年8月 6日 (月)

生き返る松、広がるササ

Imgp8271Imgp8274今日は、広島の原爆祈念日です。山の平和な日常に、感謝。左は赤松の実生。たくさん松を切ったので、マツボックリから種が落ちたのでしょう。あちこちに松がでています。松は、虫に食われたり、けっこう枯れやすいのですが、一方で芽を吹く率が高く、こうして個体更新して生き残るのでしょう。右はササ。対角線に一直線に並んでいるのがわかります。根がまっすぐに伸びてきて、そこから地上部が出てくるので、こうなっているのですね。掘り返してねを抜く方法もありますが、やっているとあたり一面掘り返すことになり、孵って土を傷めるので、地上部だけ刈って、徐々に根を枯らすのがよい方法です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年8月 5日 (日)

枯れる松、繁茂するコナラ

Imgp8292Imgp8277左の写真に注目。2本木が立っていて、左奥の木はアカマツ、枯れてしまっています。春には、かろうじて葉が付いていましたが。松喰い虫ですね。右はコナラ。伐採の時にかなり痛めつけられていましたが、こうして木の幹から新しい枝がガシガシ出ています。日当たりが一気によくなったので、これから伸びるでしょう。こういう強さが、広葉樹にはあります。一方、松の方も黙っていません、という写真は明日。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年8月 4日 (土)

山の上の方のようす

Imgp8281Imgp8282杭ナンバーでB3あたりから撮ったもの。左が植えぬ向けて、右が下に向けて。このあたりは雑草も少なめです。背は高くなっていないけれど、確実に育っているのがわかるかな?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年8月 2日 (木)

ソメイヨシノ、折れても復活

Imgp8286Imgp8288注意してみているソメイヨシノたちですが、1本折れていました。プレートがついている木だったので、困ったなと思って、よく見ると、根本から新しい芽が出ているではないですか!! これが育つようなら、本当に力強い木になるので、このまま成長を見守ることにしました。がんばれ~! それにしても、こうして写真にしてみると、改めてここの土はすごい赤土だなあ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年8月 1日 (水)

コナラの生態

Imgp7705Imgp7704Imgp76733枚ともコナラです。左は春に植えた苗。よく見ると、ところどころに、色が薄くてもモショモショしたものが見えますね。それが中央。これ、ドングリのあかちゃんです。けっこうたくさんついています。秋に葉ドングリになって、早くも次の世代を残そうとしているのですね。右は、植えた苗ではなく、もともとあった木が切られて、切り株から出てきたひこばえです。このひこばえは剪定していないので、すごい固まりになって育っています。競争が厳しいので、虫がつきやすいのでしょう、上の方の葉がかなり縮れてますね。このまま放置して、剪定しないとどうなるかみたいと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年7月31日 (火)

ソメイヨシノは、微妙な生育

Imgp7643「ヤマガラの森」で一番人気なのはソメイヨシノで、もう完売の状態です。完売の理由は、枯れるものも多いからで、たぶん40本のうち10本は枯れているのではないでしょうか。これもそのひとつ。調子が良さそうに見えても、日照りが続いたり、雨が多かったりすると、葉が弱って枯れてしまいます。おそらく、桜は川沿いの土手なんかも好きだし、水涸れの方が辛いのかなと思います。六兼屋では、粘土つちで雨が降ると水がたまるようなところにありますが、元気にしています。これから夏の日照りが心配です。ソメイヨシノにプレートを付けていただいている方、もしダメになってしまったら、来年植え直しますね。まずは、応援の念力を!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年7月30日 (月)

クズはパス!

Imgp7641雑草は、それほど多くないのですが、クズがところどころ出ているので、これだけははずしています。葛湯やくず餅になる粉は、この植物の蔓からとる、らしい。蔓を伸ばして地を這い、ところどころにツルから根を生やして地面にしがみつきます。木があればからみ、上っていく。ツルが太くて強いので、引っ張ったぐらいでは切れないし、あちこちに根が付くので、最初の中心部を抜いても、生き残ってしまうのですね。ちゃんと利用すれば有用なんですが、残念ながら、利用技術を持っていないので、抜きます。心配しなくても、このあたりの山のふちにはいくらでも絡まっているので、絶滅の危惧はありません。この株だけでも、半径10メートル以上に広がっていたんですよ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年7月29日 (日)

クヌギたち、復活の兆し

Imgp7625Imgp7640Imgp7620全体に調子が悪いよ、と報告しているクヌギですが、なかなかしぶといのが雑木のすごいところ。いちばん左の苗は、春に植えたままずっと芽が出ていませんでした。春の段階でもただの枯れ枝のような状態だったので、これはもうダメだと思うのが普通ですが、なんと、横から芽が出てきました。これは育ちます。もともとの枯れ枝はそのまま枯れてしまうでしょう。真ん中は、枯れたままに見えた苗からいまごろになって新芽がでています。雨の水分で復活したのかもしれません。右は、1か月ぐらい前に、六兼屋の庭から移した苗で、これはドングリが落ちて勝手に出たもの。小さいけれど、ちゃんと根付いています。一見枯れているようでも、元気なようでも、どうなるかわからないのが植物です。気長に付き合わないと。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2007年7月28日 (土)

やっぱり真夏?

Imgp8136Imgp8144またまたやってきました、六兼屋。「ヤマガラの森」は、変わりなく順調です。

また関東は梅雨明け宣言は出ていないようですねえ、朝のうちはビカビカに晴れて超暑かったのですが、午後になって曇ってしまいました。雨が降ってくるかもしれません。

草は、けっこうできましたが、まだひどいというほどではありません、今年はたいしたことなく推移しそうな感じですね。

そうそう、8月19日(日)に、草刈りと観察と、軽くBBQという感じのイベントをやろうと思います。詳しくはまた改めて告知しますので、これる方、お待ちしています。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2007年7月16日 (月)

ヒグラシの夕暮れ

Imgp7693 「higurashi20070716.mp3」をダウンロード
  ↑ヒグラシ、カナカナと鳴いている音声データです。田舎の味わいがありますよ~。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

成長中

Imgp7628Imgp7616Imgp7614Imgp7612台風が去って、山はこんな感じでした。暑いよ~、地面から一気に湿度が上がって、すごい湯気が上がるのが見えるようです。あちこちで伏流水がしみ出しています。ざっと見ただけですが、プレートがついているもので、枯れてしまったものは、1本。桜が全体に弱いですね。やはり山に植えるのは難しいのかもしれません。もちろん、元気よく育っているのもあります。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年7月14日 (土)

7月、台風直前

Imgp7427Imgp7434Imgp74366月17日以来、4週間ぶり特感じでやってきました。台風接近で大雨が降っているので、近場で撮った写真ですいません。木の方は、おおむね無事、順調に育っているようです。雨降りが続いているので、道は川のようです。測量が始まっているので、仮の杭が立っています。ササが出てきているので、夏のうちに草刈りをやりたいですね。雨が上がったら、改めて写真を撮ってアップしますね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年6月23日 (土)

復活したコブシの苗

Imgp6365_1このコブシは、六兼屋「病院」に入院中です。1月ほど前に山を歩いていたら、根ごと抜けているのを見つけて、おろしてきて花壇で養生していました。同じように抜けた苗2株は枯れてしまったのですが、この子は復活しました。すばらしい。これは寄付をいただいたピロピロさんのコブシだったんですが、すでにプレートは別の苗に付け替えているので、このコブシはしばらくここで育てようと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年6月22日 (金)

クヌギの実生を植えました

Imgp6354Imgp6359Imgp6351Imgp6352クヌギの活着率が悪いという話を書いたのですが、自前の苗を植えてみようと思い、六兼屋の庭に自生している椚の実生を掘り起こして、山に移植してみました。左の2枚が移植した苗です。葉の色が違うのは、実生がでていた場所の違いです。葉の色が濃い方が、日陰に出ていたもの、なのかな。3枚目は、抜いてバケツに入れてある実生。とりあえず7株とってみましたが、クヌギは小さいときから根が深いので、切れてしまったものもあり、どこまでつくかわかりません。中にはまだドングリがついていて、養分をドングリからもらっているものも。こういう苗はつきがよさそう。いちばん右は、六兼屋の給湯器の横に出てきた実生。これで4年生ぐらい。場所が悪いので、成長力はありません。いずれ切らなければなんだけど、おもしろいのでそのままにしています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年6月21日 (木)

もしかしてネムノキ?

Imgp6100植えたきとは別に、あちこちにひこばえや実生が出てきました。コナラやヤマザクラなど、なじみのものが多いのですが、わからないものもたくさんあります。で、これはなんでしょう。マメ科っぽい葉は、ネムノキかなと思わせるのですが、わかる人がいたらコメントをお願いします。うちの庭にもときどき出てくるのですが、育ってないので、木ではないのかもしれませんが。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年6月20日 (水)

ひこばえ、剪定の有無の違い

Imgp6085Imgp6089もともとあった木を切ってしまった根から出てくるのが、ひこばえ。根があるので、ぐわしっとたくさん出てきます。これを間引きして育てるのが普通なのですが、今回は実験ということで、剪定したものと放置したものと、両方を観察中です。左は剪定していないもので、葉はたくさん出ているのですが、よく見ると、けっこう縮れている葉があります。虫がついているのですね。右は2週間前に剪定した株。葉の数は少ないですが、1枚ずつが巨大化してしっかりしています。背も高くなっています。コナラは、見たことのないほど大きな葉が付いていて、びっくり。この時期になると、新しいひこばえが出てくることはなさそうです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年6月19日 (火)

クヌギ、新たに葉が出る

Imgp6120Imgp6098葉が出ていないものが多いと報告したクヌギ。出ているものもあって、こうして元気です。2週間前にでていなかったと思われるものから、葉が出始めてものもあって、うれしくなります。今葉が出ていないものも、枝を触ってみると弾力があり、もしかしたらでるかも、と思わせるものも多いので、梅雨の雨で息を吹き返すといいなと思っています。自然の動きを、完全に予想することは難しく、だからこそおもしろいのですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

紅梅、復活

Imgp6079前の記事で、虫にやられてやばそうと報告した紅梅なんですが、虫を捕ったことが効果が合ったようで、元気に育ち始めました。まだ予断を許しませんが、葉もしっかりしてきたので、このまま育ってくれるのではないかと思います。がんばってほしい!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年6月18日 (月)

ダメかと思ったクルミが息を吹き返して

Imgp6095この木、じつはKさんが植えてネームプレートをつけた木です。白いテープの跡がついてますね。でもネームプレートが見あたりません。すでに全仏けたのに……?? プレートを付けたときには、この木、葉が枯れてしまい、めかれているような感じだったのです。それで、プレートは近くにある同じ種類の木につけました。で、2週間後の見てみたら、葉が出ているではありませんか。よく見ると、上部が折れているのがわかりますが、ダメージは受けているのです。それでもがんばって育とうとしているんですね。このまま育つようなら、プレートを元に戻そうと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年6月17日 (日)

6月中旬の森のようす

Imgp6092Imgp6124Imgp6074Imgp61176月も中旬になり、梅雨入り後です。といいつつ、例によって梅雨入り宣言があると、しばらく晴天なんですよね。6月生まれの僕がいうので間違いないんですが、みんな6月は雨の季節と思ってますよね。実は6月はけっこう夏なんです。蒸し暑い日はあるけれど、意外に雨は少ない(関東あたり)。実際に雨が多くなるのは、6月の後半、25日前後からで、7月20日の夏休みに入るころまでが、本当の雨の季節です。

で、6月17日の「ヤマガラの森」は、雨上がりのあとの晴天で、苗木も元気です。あちこちに着いていたアブラムシなどの害虫も、予想通り、だいぶ少なくなりました。今葉が出ているものは、ほぼだいじょうぶでしょう。

ネームプレートのついている気については特に重点的に見ながらひとまわりました。よく育っています。といいつつ、2件について、立ち枯れていました。ソメイヨシノです。ソメイヨシノには環境が厳しいんですね。この分は、近くの別の桜にネームプレーをと付け替えています。すぐ近くに付け替えたので、再度来てみても、付け替えたのがわからないかも。

雑草は今のところ少なく、切った株から出てきたひこばえと、埋まっていたと思われる木の実から出ている実生が多い感じです。ササが出てきているので、一度刈ったほうが良さそうですが、まだだいじょうぶでしょう。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2007年6月11日 (月)

ソダが枯れてきました

Imgp4825「ヤマガラの森」には、切った木がたくさん積んであります。伐採した木こりさんが使える太いところは運び出し、取引ベースに乗らない枝先や細い雑木をそのまま積んでいったためです。去年の秋には緑で勢いもよかった枝も、はんとしたって、すっかり枯れてきました。これから梅雨の雨を受けてしんなりして、どんどん体積が減っていきます。雑木は順次運び出して薪にする予定。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年6月10日 (日)

ひこばえの選定

Imgp4809Imgp4810Imgp4845Imgp4848伐採された切り株から、新しい芽が吹いたものをひこばえといいます。根がしっかり生きているので、成長が早いのですね。「ヤマガラの森」でもあちこちでひこばえが上がっているので、雑木が切られたところだというのがわかります。ひこばえは選定して、根の力を、2~3本に集中させると成長がよくなります。ということで、わしゃっとはえてひこばえから、成長のいいもの2~3本を残して剪定してみました。写真は、同じ株の、(選定前、選定後)×2株です。カエデの仲間と、右はコナラですね。コナラやヤマザクラはたくさん出ています。こういったひこばえと、新たに植えた苗もこれから競合してきます。成長の違いを観察していきましょう。

全部の株を選定してしまわずに、今回は6割ぐらいに留めました。残りはそのまま経過を見て、もっと伸びてから選定するもの、そのまま選定せずに伸ばすものと分けて、自然の生育のようすをみたいと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年6月 9日 (土)

コナジラミ

Imgp4831Imgp4827Imgp4830一見元気なエノキなんですが、あれ?と思って触ってみると、白い粉がぱらぱらと落ちてきました。??下に落ちた白い粉が、動いています。さらによく見ると触角もあるし、あしもは根もあって、虫なんですね、2ミリぐらいです。コナジラミみたいです。全部振り落としてみると、多少食害がありますが、それほどひどくはありません。ただ数が多い。落ちた虫は靴で土に踏み込んで始末。もちろんすべてを土に混ぜ込むことはできないので、逃げたやつも多いと思いますが、絶滅が目的ではなく、被害を最小限に食い止めることです。このぐらいでまずはようすを見ます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年6月 8日 (金)

紅梅にアブラムシ?

Imgp4821Imgp4819こちらの紅梅も葉がしんなりして、あやしい感じ。ちらっと見ると、うへ~いました、コマイやつが。アブラムシにしては大きめ、軍配虫というやつでしょうか、よくわかりません。ブラシでこすってつぶしたり落としたりして駆除。樹液を吸われて、枝も葉もべたべたしています。100%駆除はできていませんが、だいたいとれたので、復活してくれるといいのですが。

こういった虫は、発生の時期が決まっていて、その時期に駆除してしまえば、そのあと発生しないことも多いので、あわてて森全体に農薬、というようなことは考えない方がいいようです(もちろん、やる予定もありませんが)。1本の梅の木に大量の虫がついてやられていても、ほかの梅はまったく無傷ということも多く、だったら、ヘタに駆除するより、その木は喰わせてしまって、ほかを生き残らせるという考え方もあります。

もちろん、今回はせっかく植えた木なので、駆除が前提ですが。羽のある虫の場合、そこを駆除しても近くの木につくということもあるので、油断できません。ただ、これまでの経験からすると、虫の移動距離は意外に短く、また食べられる木も決まっているので、ねらいを定めてその木に移動することは難しいようです。今回のように樹種を混ぜていれば、近くに同じ樹種がないので、移動に失敗して生き残れない可能性が高くなります。

手作業は非効率に見えるかもしれませんが、100%木を守ることを考えるのではないなら、これでもけっこう成果を上げられます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年6月 7日 (木)

ハチ、ケムシ

Imgp4857Imgp4861_1Imgp4862ハチもやってきます。まだ小さなこぶしの苗の葉にアシナガバチかな、巣を作っています。このハチは六兼屋にもよく来ているハチなのですが、直接触らなければ、攻撃することはありません。どうしようかなと思ったのですが、木の葉に巣を作っても、重さに堪えられずに垂れてしまうだろうを思い、ようすを見ることに。真ん中と右は、毛虫、といいますが、蛾か蝶の幼虫だと思います。葉が開かずに丸まっているところは要注意。そっと開いてみると、中に毛虫がいました。これからさなぎになるのか、これからもっと葉を食い荒らすのかわらかないのですが、こういう場合は、葉を切り取って捨てておくことに。運がよければ、生き延びられるかもしれませんが、たぶん無理かな。これ以上、この木を喰われないことを優先します。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年6月 6日 (水)

アブラムシ

Imgp4840Imgp4853いろいろ虫もやってきて、木を攻撃しています。葉が喰われている感じではなく、どこかしんなりしていたり、葉が小さいままでのびのび広がっていないので、おかしいと思って裏返すと、びっしり緑のコマイやつが。誰かの卵かと思ってみると、動くのですね。アブラムシです。この人たちは葉や茎から樹液を吸うので、葉が育たずに小さくなったままでしおれがちになります。葉裏にいるので目立たないのです。樹液は少し粘性があるので、葉っぱどうしもくっついて団子状態になって見えると、あやしい感じです。

続きを読む "アブラムシ"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年6月 5日 (火)

苦戦する木も

Imgp5126Imgp4844Imgp4187森のようすですが、いいことばかりではありません。今日から数回にわたって、あんまりよくない状況について書いておきます。

まず、根がつかない木があるという話。いちばん左はクヌギですが、クヌギが着きません。限りなく全滅に近いです。コナラとクヌギは、植林に来てくれた方はおわかりの通り、ポットに入っていない、抜いた苗でした。植林時期が後半の会になったこと、植えるときに根が乾き加減だったことが災いしたのでしょう。でもコナラの方は比較的着きがよく、コナラは60~70%は葉が出ているようです。

続きを読む "苦戦する木も"

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2007年6月 3日 (日)

エゴノキが咲いています

Imgp4804Imgp4805森に上がっていく道に、白い花びらがたくさん落ちていました。上を見上げると、白い花がぎっしり。エゴノキです。今回の植林にもたくさん植えたエゴノキですが、隣の林にもあったのですね。花がついてみるとよくわかるという感じ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年6月 1日 (金)

昨日の「ヤマガラの森」

Imgp4771Imgp477810日ぶりにやってきました、六兼屋。さっそく、山を見てきました。全体に、順調です。

とりあえず、写真は西の集会所の前から撮った望観図。冬にとったときはまわりの山も葉が枯れて茶色が多かったので、伐採地が目立たなかったのですが、こうして周囲がみどりになると、赤茶色の伐採地が痛々しい感じ。でもご安心ください。右の写真にも見えていますが、みどりが確実に増えています。

今年は、実は例年になく冷えていて、5月31日、おとといの晩もストーブを焚きました。これまでゴールデンウィーク後にストーブを焚くことはなかったのですが。冷え加減ではありますが、森は順調です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年5月21日 (月)

森のようす2007年5月下旬

Imgp4486Imgp4477Imgp4476paco@八ヶ岳、10日ぶりぐらいです。気持ちのいい初夏の天気です。五月晴れ、というやつですね。風がさわやか!

さっそく山に登ってみました。木は、おおむね順調です。エゴノキが花をつけているのがいくつか。順調な証拠、といいたいところですが、実はこういう木が花をつけるのは必ずしもいいことではなくて、花は次世代を残すためのものですから、活きのいい青年~壮年期の気がつけるのは生命力の証。でもこういう小さな子や、老木がつけるのは、次世代を残さないという危機的な状況を感じていることも多いのです。ともあれ、それもひとつの自然のあり方ですから、咲いた花を残念がることもありません。咲いて偉かったねーと見守りながら、これからの成長を楽しみにしましょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年5月15日 (火)

今日の森

Imgp4066森はこんな感じです。特に変わりはありません、好天続きで水涸れが心配ですが、今のところだいじょうぶではないかと思います。コナラとクヌギの苗が、発芽が遅れています。気になりますねえ。

さて、GW前からずっと六兼屋にいたのですが、本日東京に戻ります。「いきます」という感覚ですね。これだけ長期に六兼屋にいたのは久しぶりです。堪能しました(^-^)。まだ戻ってくるまで更新がまばらになるかもしれませんが、まるやまうぇぶ(予約更新中)とライブカメラでお楽しみください。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

エゴノキの花が咲きました

Imgp4346森の木で一番最初に花をつけたのは、エゴノキでした。六兼屋の庭のエゴノキもまだ咲かないのに。かわいい花です。ほかにもいくつかの苗が花をつけていました。まずはめでたし。とはいえ、この花は苗が山の土地に根を下ろした証拠ではありません、掘り起こしてみれば一目瞭然ですが、植えたときのまま、ポットからはずした状態でそっくり出てくるはずです。つまり、苗屋さんの育て方がよかったからこうして花が咲いているだけで、木が育ったからではないんですね。とはいえ、順調な証拠ですから、まずは一安心。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年5月 9日 (水)

みどりが増えてきました

Imgp4025Imgp4024Imgp4015今日もいい天気、快晴で、夏の気温です。ひなたにいると汗が出ます。例によってようすを見てきました。芽吹きが進んで、全体にみどりが目に付くようになりました。といいつつ、芽が出ていない苗もあり、心配です。水をあげればいいのかもしれませんが、雨は比較的多く、土の水分がカラカラというほどではありません。自然のものなので、うまく行くものもあればいかないものもあるというところですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年5月 7日 (月)

雨上がりで順調です

Imgp3926Imgp3942Imgp3943昨日は1日中雨で、今日は朝から晴れになりました。初夏の陽気で、暑いです。さっそく山に登って、ようすを見てきました。苗からどんどん葉が出ています。ざっと、7割ぐらいの苗からは葉が出ています。遅れているのは、ポット苗ではない、クヌギコナラと、クルミが少し遅め、カエデの一部の芽が遅れています。地面にはたっぷり水が含まれて、おひさまいっぱいで、気持ちよさそうです。いちばん左は、ソメイヨシノ、当初から葉が出ていた苗なので、背の伸びがよく、30~50センチ近くの伸びたんじゃないかと思うものもあります。真ん中がホウノキ、もう10センチ以上の大きな葉を延ばしています。ほおば焼きになる葉なので、成熟すると、葉のサイズは30センチを超えます。右は、山の道を下から。土が湿っているのがわかるでしょうか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年5月 6日 (日)

今日は雨降り

P1030909_1P1030907連休最終日の今日は雨降りになりました。夜のうちからけっこうな量降っています。気圧が低くて、曇り空なので、気持ちよ~く朝寝坊できました。苗木たちもたっぷり水をもらって、この雨でまずはしっかり息づくことができたと思います。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2007年5月 4日 (金)

雨が降って、いい天気

Imgp3872今日はこの時期らしい、気持ちのいい天気になりました。でも、昨日の夜は突然の雨。大きな満月が出ていたので、ふるわけはないと思っていたのですが、12時頃急に降り出しました。おかげでデッキに出していたハンモックとパラソルが塗れてしまいましたが、2時間ぐらいで上がり、朝には快晴だったので、すっかり乾いたようです。この雨は、森の苗も喜んでいるでしょう。昨日見た感じでは、みんな順調だったものの、植えて間もないところなので、できれば水分が多めにほしい場面。こうしてたっぷりの日差しと、夜に降った雨で、苗の芽吹きも一気に進みそうです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年5月 3日 (木)

コナラのひこばえ

Imgp3787ひこばえというのは、木を切り倒した切り株から、新たな芽が出てくることです。ひこばえが育って、また新たな木に育つことを萌芽更新といいます。根が残っている状態で新しい芽が出てくるので、水分や養分の吸収力があり、成長が速いのが特徴です。

雑木林の生産性の高さは、萌芽更新によって森を切って、速く再生することから来ています。いったん切っても10~20年たてば、根元の太さが20~30センチ程度になり、再びまきなどに使えるようになるのです。もっと育てて太くしてから使えばいいじゃないかと思うかもしれませんが、違うのです。太くなるまで育ててしまうと、切り倒したあと、萌芽がでないのですね。この写真の切り株も、直径15センチぐらいの若い株で、だからこそ、早い時期にたくさん芽が出ているのです。

実際には、こんなにたくさんの芽を育ててしまうと、競争に負けて共倒れになるので、ようすを見て、2~3本残してほかは切っていまします。こうすることで、よい気を速く育てることができる。これが雑木林のメカニズムです。

「ヤマガラの森」周辺では、こうして萌芽更新で育った木が大きく育っている様子も見ることができます。ぜひ見に来てください。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年5月 2日 (水)

ヤマガラの森は快晴になってきました

Imgp3783Imgp3827Imgp3823P1030696 今日、5月2日の「ヤマガラの森」です。快晴になってきました。

朝のうちは曇り空で、雨も降り出しそうな気配もあったんですが、天気予報通り、午後には晴れてきて、いまは快晴です。山に登って、ようすを見てきました。苗たちも順調で、茎だけだった苗からもどんどん葉が出てきています。左から3枚目は隣の森のコナラ。わかばがどっと出てきて、恥ずかしそうな、すがすがしいような。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年5月 1日 (火)

完植後の苗のようす

Imgp3683Imgp3684昨日の夕方撮った苗のようすです。けっこうみっちりとたくさん入っています。平均すると、1~2メートル間隔でしょうか。もう葉が出ている木もあれば、まだの木もありますが、だんだん伸びてくるでしょう。今日は雨の予報です。新しく植えた苗も雨の恵みで根を伸ばすでしょう。

植えに来てくれたみんなのおかげで、こんなにたくさんの木ではだかの山がいっぱいになりました。これからの成長にワクワクします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年4月30日 (月)

植林された「ヤマガラの森」

P1030694八ヶ岳は今日も快晴です。実は明日明後日は雨らしいんですが。

昨日で植林は終わり、たくさんの木がうえられました。予定していたよりぎっしり入った感じで、将来は間伐が必要でしょうが、若木のうちはこのぐらいの密度だと、速く森らしくなると思います。明日明後日の雨が恵みの雨です。

今の時期は植樹にいちばんいい時期で、これから夏至にかけての強い日差しと、たっぷりの雨に恵まれて、すくすく育ちます。育ちのいい木は、これからの3か月で、50センチ、育つものだと、1メートル近くも伸びるものがあるでしょう。日々報告します。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年4月22日 (日)

苗のようす(特派員報告)

800img_1081800img_1082植林メンバーのSさんが、僕がいない間に現地にいって盛りのようすを見てきてくれました。Sさんは甲斐大泉に別荘を持っていて、週末を過ごしているので、「もし見に来れたら見ておいてください」とお願いしていたのです。まだ植えていない苗、400本が仮植えになっているので、この状態でカラカラ日照りが続くとまずいのですが、雨も降ったので、大丈夫だろうなと思っていました。実際写真を撮ってきてくれたので、ほっとしました。

明日日曜日、そのあと火曜水曜と雨の予報になっているので、このまま順調に推移すると思います。次の週末は、この子たちの植林です。皆さんよろしく!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年4月16日 (月)

恵みの雨です

Imgp3331Imgp3333Imgp3336今日は昼頃から雨降りで、しとしとした冷たい雨がずっと降っています。ふだんなら、寒々しいなあと思うところですが、今日はうきうき気分。この雨なら、昨日一昨日と植えた苗にたっぷり水が行って、すくすく育つに違いありません。植林の前夜は大雨、植林の2日間は良い天気、植林の翌日から雨。これほどすばらしい天気はありません。まさに祝福されていますね。左の写真は、次回の植林デーに植える予定の400本の苗。ちょっとわかりにくいですが、左半分、地面から尽きだしているのが、白梅の苗、その右に向かって、各種苗が植えてあります。苗ポットが着いたまま、仮植えしてあるので、この状態でカラカラ天気が続くと苗が枯れてしまうのですが、ありがたいことに雨の恵みです。真ん中の写真で、ひょろひょろとしてはがついているのが、植えられたソメイヨシノ。ほかにも苗が映っているのですが、わかりにくいと思います。右には、点々と赤い杭が映ってますね。これが10メートル間隔で、これを目安に植えていきます。次回参加の皆さん、疑似体験してください。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年4月10日 (火)

シジュウカラ

Imgp2793「ヤマガラの森」と名付けたものの、シジュウカラのほうが多そうな感じです。歩いていくと、あちこちでシジュウカラの警戒音が鳴っています。ときどき、木の上に止まって熱心に何かしている子が。よく見ると、新芽を食べているのかな~という感じですが、新芽に付く虫を食べているのかもしれません。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年4月 9日 (月)

芽吹きの季節

Imgp2797Imgp2777山は、いつもより早く芽吹きの季節です。左は、シデの木、右はカラマツ。カラマツが芽吹きが近いことには、写真を撮るまで気がつきませんでした。いよいよ植林は来週からですが、ちょうど良いタイミングです!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年4月 6日 (金)

いい天気!

Imgp2862Imgp2863Imgp2811_1植林の季節が近づいてきて、春らしい天気です。といっても、昨日はちょっと冷え込んで、冬の空気が入ったのでしょう、南アルプスが本当によく見えました。甲斐駒(右のごろっとした山)も、鳳凰三山(写真中央に映っている、左の方に連なっている山塊)も、くっきりです。したに里があり、向こうに山という組み合わせが、僕はかなりと好きですね~。植林予定地は、もともとあった若木や周囲の木に少しずつ新芽が出始めて春の気配です。植林までもうすぐです、山で会いましょう!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年3月28日 (水)

梅が満開

Imgp2137_2このあたりでも梅が咲き始めました。こうして早春の梅を見ていたら、山に梅も植えたくなったので、白梅と紅梅も頼むことにしました。染井吉野や白梅、紅梅は本来の里山の樹種ではありませんが、里山の写真集などを見ていると、田んぼの脇の小高い山の山頂に桜が一筋植えられているようなことも多く、「ヤマガラの森」は田んぼからすぐの立地なので、庭木に近い樹種が少し多めに入ってもいいかなと思っています。先の話になりますが、田んぼの向こう側から見て、花がまとまって咲いているときれいだろうなと思い、ワクワクしますね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年3月26日 (月)

トビにカワラヒワ

Imgp1861b_3Imgp2272_1いまごろの季節になるとよく姿を見せるのが、トビ。上空を滑空して、ピーヒョロロロ~とやっています。お食事はカエルやヤモリなど、小さな生き物たちです。上空30メートルぐらいを飛んで、探しているようです。こう見えてタカの仲間なんですが、カラスの逆鱗に触れて追い回されたりしています。右はカワラヒワ。黄色い飾りばねがきれいな小鳥です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年3月25日 (日)

山頂から

Imgp2317Imgp2301ヤマガラの森の山頂から南アルプスを臨む。右の目立つ山が甲斐駒、左のピークが続く山が鳳凰三山。くっきりきれいな朝です。春らしくなってきましたが、植物たちはまだ活動開始前です。4月に植える苗の手配をしているところです。右は、森の枯れ木でさえずるホオジロ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年3月 8日 (木)

夕暮れ

Imgp1907_1晴れた日の夕焼けは、本当にきれいです。僕はこの時間帯がだいすきなんですが、赤から濃紺のグラデーション、うっすらと見える地上の風景。うまく写せると、ハッピーなんですけどね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年3月 7日 (水)

とび

Imgp1861b_1ヤマガラも多いのですが、春先は鳶が舞うシーズンでもあります。運良く、望遠レンズで撮影中に、上の方でぴーひょろろと鳴いたので、撮影することができました。そろそろ、昆虫が動き出したので、エサも豊富になってきたのかもしれません。この人たちは肉食なので、カエルやネズミの、死肉を食べているようです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年3月 6日 (火)

晴れた日の鳳凰と甲斐駒

Imgp1772_1Imgp1766_1雨上がり、気持ちよく晴れた日の、甲斐駒ヶ岳(右)と鳳凰三山(左)です。この並びで並んでいる山です。「ヤマガラの森」の上からは、こんな感じで気持ちよく見えるんです。標高2800メートルクラス、なかなか雄大ですよ、ぜひ見に来てください。そうそう、どちらも南アルプス山脈の、いちばん北端に当たり、「ヤマガラの森」からは西方向です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年3月 4日 (日)

カラスの巣?

Imgp1521カラスの巣、かな? 「Present Tree in 南八ヶ岳 <ヤマガラの森>」の予定地の上の方で見つけました。おもしろいのは、結構太い枝が引っかかっているところを利用して、巣を作っているところ。これだけ太いということは、倒木が引っかかったんだと思うけど、確かに巣は作りやすそう。でも風が吹くと、揺れやすそうな気がするねえ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年3月 2日 (金)

クヌギの大木

Imgp1623このあたりでは一番太いクヌギでしょうか。「株立ち」のクヌギのすぐ隣にあり、こちらは株立ちしていません。おそらく、隣のクヌギが切られたときにはまだ細く、「もうちょっと後にしよう」と放置されてそのままになったのだろうと思います。この木も、ここまで太くなってしまうと、切ったあとに萌芽が出るかどうか。このぐらい太くなった場合は、1~2メートル上の方(直径が20~30センチ?)で切ると、その切り口から萌芽が出やすくなると聞いたことがありますが、やったことがないのでわかりません。でも萌芽が出ても、あまりかっこよくないような気もしますね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年2月28日 (水)

株立ちのクヌギ

Imgp1622大きなクヌギの木が、根本で二つに分かれていて、こういう生え方を株立ちといいます。木って自然にこうなるんだな、と思うかもしれませんが、とんでもない。これは人がこのような形にしたのです。もともとは1本で生えていたクヌギの木を、途中で根本で切り、薪に使ったのでしょう。そうすると、切り株から新芽がたくさん出てくるので(萌芽更新)、そのうち2本を残して、他を切ってしまったのです。この木の場合、それぞれの太さが根本で直径40~50㎝あるので、おそらく萌芽更新から30~50年ぐらいたっていると思います。木を切ったのも人間なら、たくさんの萌芽から2本を残したのも人間。自然のままに見える景色も、人間と自然のかかわりについての知識があれば、これは人工的な景色なんだということがわかるのです。ちなみに、萌芽更新によって生えた芽は、根がしっかりしているので、成長が早く、20~30年で太くなり、十分次の薪(まき)にすることができます。ここまで太くなってしまうと、薪にするには割りにくいし、切り倒したあとも、次の萌芽が出にくくなります。あまり成長させずに、若いうちに利用していくことで、森は若々しく、生長力がある状態に保たれるのです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年2月26日 (月)

最近の森のようす

Imgp1517予定地の最上部から、西側の撮影です。特に変わった様子はないですが、こんな雰囲気、ということで。いずれライブカメラを設置しますが、今のところ、自分で歩いて上がったときに、撮影してアップしていきます。

2~3日前にちょっと強い雨が降りましたが、表土の流出はあまり起きていないようで、一安心です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年2月22日 (木)

シジュウカラがたくさん

Imgp1523Imgp1532森を散歩していたら、ちょうど中間ぐらいの高さのところで急に騒がしくなり、ふと見ると回りにシジュウカラがたくさん。群れの中に入ってしまったような感じで、20羽ぐらいいたかな。地面に下りて、なにやら食べているようす。落ちた草の実なのか、少し温かくなって小さな虫でも出てきているんでしょうか。木が切られたので、生き物の動きが少し変わっているようです。隣の林から次々と開けたところに出てくるようすは、なんとも不思議な感じでした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年2月20日 (火)

ヤマガラに接近

Imgp1474Imgp1485Imgp1491Imgp1494Imgp1507森の名前にもなっている、ヤマガラ、連射です。森のすぐ下の六兼屋のデッキにやって来たところを、750ミリ相当の望遠レンズで。ひまわりの種が大好物で、野鳥用の混合えさの中からヒマワリばかりもっていくので、ひまわりの種だけ別に買って、上に乗せておくことにしました。バードフィーダーから加えて、横の四手の枝にとまり、足で挟んで、全身運動でくちばしをタネにぶつけて殻を割り、中を食べています。こんな小さなやつが、氷点下の雪の日でも外で過ごしていられるのが驚異的。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

その他のカテゴリー

events | faq | information | nature paths