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2007年2月 1日 (木)

飲み会2回分のお金であなたの心の中に森ができます

これは誇張ではなく、僕自身の経験から、きっとそうなるのではないかなという話をします。

    「飲み会2回分のお金であなたの心の中に森ができます」

今年、pacoは八ヶ岳南麓に植林活動を始めることにしました。あなたには、ぜひポケットマネー1万円を寄付していただきたく、ご案内します。

寄付していただきたいのですが、実際のところ、このお金はあなたにとってけっこう悪くない「心を豊かにする買い物」になると思っています。つまり、意外に高くない、いい買い物ではないかと思うのです。

僕が八ヶ岳南麓に家を建てようと思い、土地を決めたのは、2000年の年初でした。今から8年前になります。土地を契約して、銀行のローンもほぼ確実になり、ここが自分たちの場所になるのだとはっきりしたとき、僕と妻にはけっこう大きな変化が起きていました。当時は当然のことですが、東京に住み、東京の仕事をして、それなりにハッピーにやっていました。仕事が大変だったり、お金がなかったり、子育てが大変だったり、いろいろありましたが、全体としての満足度はけっこう悪くないと思っていました。

でも、そのタイミングに家を買うと、僕たちの気持ちは大きく変わりました。これはけっこう不思議なぐらい、大きな変化でした。東京にいて、夕暮れ、窓から夕日を見ていると、八ヶ岳の土地から、南アルプスに沈む夕日が見えるような、どんな夕日が沈んでいるのかなとふと思えるようになったのです。寒ければ雪が降っていないかなと思い、春になればまださくらは咲かないかなと思うというように、東京にいても、八ヶ岳のあたりが急に身近に感じられるようになりました。

自分の木を植え、育つ過程を見るというのは、環境への貢献という意味というより、むしろ自分の意識の中に、もうひとつの「居場所」をつくるという意味が大きいと思っています。あの木がある場所が今どうなっているのか、ちょっと考えるフックがあるというのは、思っている以上に人の心を豊かにします。

その理由は、木が1本あり、木を気にかけることによって、その瞬間、都会にいながら、同時に山の時間を過ごしているのに近い感覚を持てるからなのです。一度にふたつの場所に生きているような、大げさですが、そんな感じを、10年、20年という長期にわたって味わえるのが、「Present Tree in 南八ヶ岳」の1万円です。

1万円という額は、決して安い金額ではないでしょう。しかし、ちょっとしたの未開で払ってしまう金額の数回分でもあります。そのお金で、新しい心の豊かさを試してみるというのはどうでしょうか?

申し込み方法はこちらから。
詳しい情報はこちら

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