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不登校児のメールやファクスでの自宅学習、出席扱いへ

不登校、ホームスクーラーの扱いが弾力的になるようです。これは朗報といえそう。現状を追認した形ではあるのですが、追認する決定自体、画期的、といえそう。

さっそくこの制度を利用することになるのかな、うちの子。

不登校児のメールやファクスでの自宅学習、出席扱いへ
2005年06月28日19時58分
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自宅に引きこもりがちな不登校の子どもたちが、電子メールなどのIT(情報技術)やファクスを活用して自宅学習をすれば「出席」扱いにできることが決まった。学習の遅れを取り戻すことによって、学校復帰や就職につなげることを狙うもので、文部科学省は、7月にも全国の都道府県教委に通知する。

文科省によると、03年度に30日以上欠席している不登校の児童生徒数は全国で約12万6000人。学習面でどのような支援策を取れるかが大きな課題となっていた。

自宅学習を出席扱いとすることは、すでに構造改革特区制度を利用して1県6市で実施され、昨年末に全国展開することが閣議決定された。文科省は、これらの先行事例を検証し、学校復帰などの成果が上がっていることから全国への通知を決めた。

ただ、出席扱いすることが不登校の悪化につながらないよう、保護者と学校とが十分に連携し、訪問して対面指導を行うことなどを出席扱いの要件としている。

また、不登校児を対象に、学習指導要領とは別の特別なカリキュラム(教育課程)を編成できることも決まった。不登校の原因の多様化に対処するためで、希望する学校は、文科相に申請して実施できるようになる。
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Tracked on July 03, 2005 at 08:11

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