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April 01, 2010

pacoのそば打ち教室。

本日、雨降りなので(意味なし理由)、そば打ち。

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▲まずはそば粉と400gと強力粉100g(計500g)を計量して、こね鉢にあけて混ぜ混ぜ。

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▲第1回水回し後。粉500gに対して、水は半量の250gが基本。そのうち半量、125g(ml)程度を粉の上に円を描くように入れて、指を立ててさくっと混ぜる。小さな粒状にかたまっていく。この段階では、自然に粒状になるのに任せる。手に粉が付くので、よくとってから次の工程。

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▲第2回水回し。残っている125gのうち、さらに半量、60g程度を入れて、さらに指を立てて混ぜる。なすがままに粒が大きくなっていく。へんに粒をまとめない。同じく、指に付いた粉をよく落とす。

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▲第3回水回し後。残りの60gほどを入れるが、状態によって下限。このそば粉はわりとしっとり水が回るので、10gほど少なめに留める。粒がだいぶ大きくなってきた。

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▲まとめ始める。最初はかたまらないが、少しずつまとめていく。この鉢の形状とウルシの表面がとってもよいのだ。散らばっている粉や、粒をじょじょにまとめていく。伸ばして、二つに折って伸ばす、を何回か繰り返すと、まとまってくる。

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▲練る。いわゆる菊練り。空気を入れないように菊の花型をイメージして、こねていくと、だんだんつやが出て、まとまってくる。

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▲かなりツヤもよくなって、折って練り込んだところの筋もなくなってきた。これでこねはおしまい。ここまで15分。できれば手早くやった方が、粉が乾燥しなくてよい。

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▲鉢から打ち粉を振ったテーブルにおろして、いよいよ伸し。打ち粉とは、そばのシンを粉にしたもので、打ち粉として売っている。通販で買うと便利。

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▲麺棒で伸ばしていく。麺棒、長いでしょう。師匠のもりちゃんからもらったのだ。

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▲まだまだ!

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▲ときどき、麺棒にまいて向きを変える。打ち粉が足りなかったり、同じ場所で伸ばしすぎると、台と面が張り付いて穴が空いてしまうから注意。

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▲だいぶ伸びてきた。ここでちゃんと四角くならないんだよね、まだ修行がタリン。

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▲そろそろ薄くなってきらからいいかな。

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▲打ち粉を振りながら、たたむ。

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▲A4サイズぐらいにたたむ。8等分。

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▲上に駒板(こまいた)をおいて、そば包丁で切っていく。細く細く。

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▲切り上がり~。ここまで30分。

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▲どうじゃ~まだ太さが揃わないのが難点。でも折り目も切れないよ。使った道具は洗って干しておく。

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▲ちょっとしたおかずもつくって、ここまで1時間。いただきます(^-^)\ ギガントウマス!

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