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January 18, 2009

細木の薪割り

細い木も薪割りします。これがなかなか難しい。ほどよく太い木をがっつり割った方がストレス解消にもなるしね。でも細い木をちゃんと使い切ってこその、カントリーライフ。

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ハンドアックスはグレンスフォッシュ・ブルークス製「ワイルドライフ手斧」。軽くて、ヘッドがかなり薄いのが特徴。細い枝のような木にもぐいっと入りやすい形状で、軽いので作業が苦になりません。このぐらい細い枝になると、自立しないので、片手で支えて、枝とおのを一緒にコンコンと上下させて、斧先を枝に食い込ませます。

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多少食い込んだら、手を下にずらして安全を確保しつつ、コンコンと上下を繰り返すと……

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だんだん食い込んでくるので、枝が斧を噛んだら、枝ごと振り下ろしてさらに食い込ませます。動作は心して慎重にゆっくり目。力はほとんどいりません。ヘタに力を入れると、斧が枝から外れて、左手を傷つけてしまいます。ていねいな作業が肝心。

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コンと力を入れて振ると、枝がぱっくりふたつに。成功!

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もうちょっと太い幹も、ハンドアックスで。食い込ませるときは、少しはを傾けて角から食い込ませるとすっと入りやすい。

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そのまま枝ごと振り下ろして、一気に割るか、割りにくいときは、同じくグレンスフォッシュ製の「小型薪割り斧」を割口に食い込ませて、自重で振り下ろす感じで簡単に割れます。細い枝や幹は、樹皮にしっかり覆われているので、乾燥にくいので、半割にすると速く乾くのだ。

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