魚眼レンズもゲット

もう1本、広角ズームをゲット。こちらはシグマではなく、ペンタックスのレンズです。SMC-PENTAX DA FISH-EYE 10mm-17mm F3.5-5.5。広角端では10mmですが、対角線魚眼というやつで、対角線では180度映るレンズです。つまりカメラを斜めに構えて、両手を真横に広げると、両腕が対角線になるように映ります。ズームなので、17mm側にすると25mm相当のレンズになりますが、それでも、もともとが魚眼なので、SIGMA DC 18mm-200mm F3.5-6.3の18mmと比べても、かなりゆがんでいます。でもそういうデフォルメ加減が、このレンズの魅力です。
使ってみた印象は、「おもしろい!」。「ヤマガラの森」にも参加してくれているカメラ好きのYさんが、この前SIGMAの10mm-20mmを買ったといって自慢してくれて、このレンズもいいなと思ったのですが、今回はペンタックスのものにしました。値段が少し安かったのと、ペンタックスは完全な魚眼(画角180度)なので、おもしろそう、というのが理由。シグマの10-20は、10mmにしても、140度ぐらいまでの超広角で、魚眼ではないのですね。写真は、またアップしますが、世界がまあるく変形して、なかなか新しい表現ができそう。
中学~大学~社会人とずっと写真を続けてきたのですが、魚眼レンズを買ったのは初めて。レンズが安いとは言いませんが、昔と比べたら、高いレンズが減りました。シグマやタムロンといったレンズ専業メーカーの品質もよくなって、選択肢がいろいろあるのも、大きな変化です。宝の持ち腐れにならないように、ガンガン使い倒していこうと思います。
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