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June 19, 2007

SIGMAの18-200をゲット

Imgp5993Imgp5997Imgp5998後輩に刺激されて、新しいお道具をいくつかゲットしました。その1は、シグマの常用ズーム、SIGMA DC 18mm-200mm F3.5-6.3。左のレンズです。

PENTAX K100Dを買ったときに、ペンタックスの標準ズームであるSMC-PENTAX DA F3.5-5.6 18mm-55mm ALと、これとつながる望遠系のズームSIGMA DG 28mm-300mm F3.5-6.3 MACROを合わせて買ったので、フィルム一眼に換算して、広角28mm相当から、450mm相当までカバーすることになり、性能的にはほぼ満足していました。しかし、実際に使ってみると、広角をカバーする標準ズームと、望遠ズームを頻繁に取り替える必要が出てきて、機動性が悪いことが判明。特に「ヤマガラの森」や六兼屋の庭でとっていると、かなり頻繁に、変えることになり、めんどうだなあと思っていたのですね。

それでいろいろ調べていたら、シグマとタムロンから、18mm-200mmという、広角から望遠までカバーするレンズがでていることを発見。今持っているシグマの28-300を少し広角系に動かしたレンズです。

画角のカバー範囲が微妙に変わるだけなので、わざわざ買う必要があるのかとずいぶん迷ったのですが、日常遣いのレンズという意味ではかなり使いやすいし、「ヤマガラの森」を歩くときに、普通の撮影はこれ一本ですむのはいいなと思い、買ってしまいました。ま、今月はお誕生日月間だし。

同じシグマのSIGMA DG 28mm-300mm F3.5-6.3 MACROと比べると、二回りほど小さい感じ。重さは490g→430gとそれほど軽くなっていないのですが、やはりこの小ささは常用するのにいい感じ。特に、望遠にしたときのレンズの繰り出しの差はけっこう大きくて、28-300だと自重落下すると邪魔なので、しょっちゅうズームロックして垂れないようにしていたのですが、18-200だと、伸びてしまってもそれほど邪魔にならないので、そのままもっていることが普通、という感じ。広角28mm相当までとれるのは便利だし、望遠は450mm相当→300mm相当、短くなっているものの、望遠レンズというのは長いとなるといくらでも長いのほしくなる、ということを考えると、300mmぐらいまで引き寄せられれば、まあ、普通の撮影なら、18-200で十分です。望遠がほしいときは、28-300か、画質が悪いのを覚悟でKENKO MIRROR LENS 500mm F8.0を使うという方法もあるので、長いレンズが必要な時をイレギュラーという位置づけにしました。

実際にとって見ると、シグマらしい切れのいいレンズで、コントラスト、カラーバランス、収差など、なかなかよくできている印象です。もちろん、単焦点レンズのような明解さはない感じですが、広角端にしてもSMC-PENTAX DA F3.5-5.6 18mm-55mm ALよりもクリアでシャープな印象です。それと引き替えに、ボケ味がいまいち煩わしくなりがちですが、僕にとってはシャープでカラーバランスがクリアな方がいいので、ほぼ満足しています。

これからは、このレンズで撮る写真が一番増えそうです。

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