写真が見にくいときは……
写真がたくさんあります。クリックすると、大きな写真が見れますが、フレームを使っているために、はみ出して見にくいことがあります。その場合は、フレームなしのブログバージョンからみてください。
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6月20日の記事で、「営巣放棄か?」と 書いたのですが、その翌日、巣箱をひっくり返して、次の親に明け渡そうかと思って覗いたら、なんと!
前回記事の写真とよく比べてください。なんと、たまごが一つ増えてる! そっか~まだ全部卵を産み終わってないから、巣にあまり入らなかったのか。写真を撮っといてよかった。数がわからなかったら、うっかり捨ててしまっていたかと思うと、本当によかった。ニワトリも1日1個ずつ有無のが普通ですが、シジュウカラもそんな感じなのでしょう。生み終わるまで箱の状態で放置し、すべて生み終わってから、暖め始めるようです。

6月28日はヒナが孵っていることを確認。母鳥にきつ~く怒られてしまった。ヒナは、まだ羽も生えてません。3羽孵っているようですが、母鳥のおなかの下に、まだたまごがあるんでしょうね。全部孵ると、 母鳥もエサをとりに出かけて、ヒナはお留守番になります。

で、昨日、7月4日。ヒナはみんな孵ったようです。5羽いるようだね。たまごは4個まで確認できていたので、5個産んでから、暖め始めたのでしょう。両親はエサ運びに忙しく、ヒナはこうして集まって留守番です。巣立ちまであと1週間という感じかな。まだ巣立ちの瞬間を見たことがないので、見てみたいなあ。来週の土曜日は、もう巣立ってるのかな。
ちなみに、ピンクや白の羽毛が見えますが、それは親鳥がここから持っていったもの。

またまた更新が止まってましたが、すいません。全体的にはひまなわりに、やはり何かと忙しく。
この春からは、週末を中心に山暮らしのpacoです。ということで、昨日金曜日の夜にやってきたのですが、工事は着々と進行しています。外壁は、前回戻るときに塗り始めていたのですが、下地が塗られました。1週間程度乾かしてから、中塗り、仕上げ塗りと進めます。中は、床も張られて、天井も付き、壁も3面は着いたので、いよいよ母屋側の壁(元の外壁)をばりばりはがし、母屋と接続工事の段階です。8月中旬までかかるという予定でしたが、このペースなら、7月中に仕上がる?ように見えるけど、どうなんでしょう??
SMC PENTAX DA14mm F2.8

Alfa156を12か月点検に出したら、代車は147でした。156の前に乗っていた147と同じ、2.0L セレスピードで、久々に乗っています。
156と比べると仕様の違い(156はTI仕様で、かつKONIのサスに換装)もあってかなりソフトな印象。ふわふわといってもいいぐらい。特にシートが大きく(なぜか156より147の方が大きい)でやわらかいので、それもあって優しい乗り心地。でも、挙動変化はシャープで、ちょっとした操作にも機微に反応するのは、むしろ156より上。収まりも悪くないけど、挙動は大げさになりがち、かな。
比べると156は落ち着きはあるけど、ダルな感じではなく、余分な挙動が押さえられ、狙った場所に一発で動き、挙動もぴたりと収まり、次のアクションに備えている感じ。147の方が派手な動きだけど、子供っぽく、156はムダな動きが無く、シャープ。キャラの違いを感じるなあ。
エンジンは、147のTwinSparkは活気があるし、トルクはそこそこだけど、やっぱりいいエンジンだなあ。5速ミッションなので、2速リミットで90km/h近くまで伸び、ヘアピンが続く西川橋からの上りでは扱いやすいし、3速に入れる必要もない(加速がゆるいということでもある)。156の2.5L V6は、比べるとトルクフルで、4000~5000あたりのどきどきする加速感がスゴい。6速ミッションだから、3速まで入ってしまうので、手動操作ではたぶんセレスピードの俊敏性に負けているのだけれど、操る楽しさはあるかな。
今となっては156の方がずっと好み。早く戻ってこないかな。
ということで、来週は、156で来られると思うぢゃ。
SMC PENTAX DA14mm F2.8
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